子供向け通信教育と玩具

日本中の労働者が二極化に向けてジワジワと進んでいるのに同調しまして、子供にかけるお金も又二極化しているのでありまして、お金持ちや中流家庭の 子供が少ない家庭では、子供の教育にお金をかけて、中流に入れない家庭では、子供にお金をかけることが出来ないわけです。

こついて、どうのこうの言ったところで、動かせない事実でありまして余程の才能がないと、ある程度の学歴がないと社会に出てから、 十分な収入を得ることが出来なくなってきていますし、その為には子供の頃から教育にお金をかけて、良い大学に入れて、一流企業に就職できるチャンスを作っ てやろうとすることは、親として当たり前だと思いまず。

しかし、がしかしですね、なにも子供向けの通信教育やら知育玩具に頼りすぎの親も多いのではないかと思ってしまうわけですよ。

例えば、子供が小さい頃から絵本を読んであげていれば、やがて子供は自分で読める本から読み始めますし、小学校の低学年くらいまで の親によって、子供が勉強を好きになるかどうかが決まってくるような気が致します。

つまり、小さい頃から親は子供の教育費を稼ぐために共働きをして、そのお金で子供向けの教育機器や通信教育にお金を使うよりも、子 供と過ごす時間を増やしてその中で、学ばせる姿勢も必要なのではないかと思います。

確かに子供向けの教育セットを買ってきて、親は子供がやっているかどうかを監視?すれば良いのかもしれませんが、それでは余りに、 教育機器に頼りすぎて居るのではないでしょうかね?

何も、お金ををかけるだけが教育ではないと思っていますが・・・・・けどやっぱり企業の宣伝とか、近所のほかの子供の状況とかを見 て、お金をかけてしまうのでしょうかね?

追伸

最近、某 子供向けの教育システムのコマーシャルにかのアグネス・チャンさんが出ていましたがアグネスには出て欲しくなかったです ね、彼女は確か日本語が分からない状態で日本に来て苦労して芸能界でお金を稼いで、大学院まで進まれたと思いますが、自分の努力が実った努力の人だと思っ ていますので、コマーシャルには出てほしくなかったので有ります。