学力と体力

人間最後は体力勝負ってのは非常によくわかるのでありまして、体力がないと受験勉強にも最後のふんばりが効かないと言いますか、椅子に座って机に向かっているだけでも猛烈に勉強するともなりますとやはり体力が基本になってくるのではないでしょうか?

ですから例えば中学とか高校の二年生までは運動部の部活に勤しみまして体力を付けておくってのも一つの受験対策かもしれないですよね?

まぁ別に受験勉強を全然しないで入れる学校に入学するとか、親の財力で私立学校に寄付金を積んで入学するので入学試験は形だけって人であっても、別に人生は学校を卒業して社会に出てから本格的なサバイバルレースが始まるのですから、体力を付けておくに越したことはないです。

ただ世間一般には運動が好きで体を動かしていることが好きな子はあまり勉強の方は好きじゃなくておろそかになりがちなのでありまして、勉強が出来る子ってのはインドア派が多いのが現実ですよね?

ですから難しいことに学力を付けるにもやっぱり体力が必要だってのは事実だと思いますが、そっち方面に力を入れますと勉強に割く時間が少なくなったりしますし、やっぱり昼間に体力つくりに励んでいるわけじゃなくても運動していると、夜は疲れて勉強するよりも寝てしまうと思いますし宿題も忘れちゃうなんて事も出てくるのでは無いでしょうか?

個人的には私はかれこれ社会に出て25年ほど経過致しますが、年齢を重ねるにしたがいまして体力勝負みたいな面が大きくなるのを感じているので、まぁ勉強も程々に体力つくりも成長期には必要なのではないかって思いますね。

しっかしまぁ成長期ってのは頭も体も同時期に同時進行でやってきますから、その時期に体力を優先させるのか学力を取るのか、まぁ才能が有れば文武両道の両方を伸ばすことが出来るのでしょうけど、大部分の人はどっちつかずで勉強も程々で体力もまぁまぁってところで無事社会に巣立っていくのですよね?

追伸
私の場合は勉強の方は人並み以下で出きの悪い子供だったのでありますが、柔道とサッカーをやっていたお陰で四十代の半ばにさしかかりましても、なんとか零細企業の経営者として一人で孤軍奮闘して頑張っていられるのでありまして、まぁ社長になる事ができたしそれなりに無理が効く体力があるし、余り勉強しないで体を動かしておいて良かったと思う今日この頃なのです。

ただもう少し勉強に力を入れていたらもう少し違った人生だったんでしょうね、勿論比べることは出きませんけどね?