四当五落

今でも使われているかどうか知りませんが四当五落って言葉が有るじゃないですか?

四当五落とは受験生の睡眠時間を指した言葉で5時間も惰眠をむさぼると不合格になりますよって事なのですけど、だったら5時間の睡眠で不合格になるのなら7時間眠れば良いのではないか?が今回のコラムのテーマです。

まず冗談でだったら7時間眠れば良いじゃないかと言っているわけじゃなくて、勉強の方法を工夫して効率アップを計るとか、短時間で暗記出来るように能力向上を図りまして規則正しく充分な睡眠時間を確保出きて方が条件競争に勝てる気が致しませんか?

でね、思い当たる節がって実は私のことなんですけど、一応は勉強しなくちゃってことで勉強部屋に一人こもりまして机には向かうのですけど、1時間もすればちょっと休憩から始まりましてなんだかんだと気が散ってしまって実質は机に向かっている半分くらいは勉強以外の事に集中していた日なんてのも実際に有ったような気が致します。

更に一応は勉強しているのですけど翌日になったら綺麗さっぱり忘れていて、これだったら勉強しないでさっさと横になった方が良かったのでは無いかと思うときも有りました。

このコラムをお読みのあなたがどうだか知りませんけど、限られた時間しか無いって状況ででは結構人は集中力を発揮しやすいじゃないですか?

例えばあと一時間の間に数学の公式や英単語を10個覚えなくちゃいけないとかとても短い時間の区切りがありますと大概の人は相当の集中力を発揮すると思うのですよね?

それがまぁ試験日はまだ半年先だとか長いスパンになってしまいますと、どーしても集中出きないでまだ先は長いからなんて考えてしまう人も多いのでは無いでしょうかね?

つまり明日があるなんて歌もありましたけど、明日やればとか夜はまだ長いから深夜放送でも聞きながら勉強すれば良いやなんて考えているよりも、7時間の睡眠時間を確保するためには十時までに参考書のここまでを理解して眠らなきゃ位の制限が有った方が勉強に集中出来るのでは無いでしょうかね?

時にね親の監視の目があるから勉強しているフリだけするけど、実際には全く頭に入ってなくて単に眠いのをガマンしているだけなんて状態でしたらさっさと布団を敷いて夢のお国に旅立つほうが効率的な勉強方法だと思いませんか?

追伸
試験の前日とか直前になると俄然集中力を発揮して素晴らしい暗記力を発揮する人も中にはいらっしゃるのですよね?