字を書くのが遅い・汚い

確固たる根拠が有るわけじゃないのですけど、字が汚くてしかも書くのが遅い子供も大人も頭が悪くて勉強が出来ない・・かもしれませんよね?

逆に字が綺麗で更に書くのが早い場合は頭が良くて勉強が出来る子供が多いと思いませんか?

私の小学生や中学生時代の朧気な記憶を呼び出してみても、頭が良くて学校の成績が優秀ないわいる頭の良い子の中に字が汚くて書くのが遅いなんて事は一人としていなかったと記憶しています。

私自身が前者にあたる子供だったわけですけど、まず書くのが遅いと授業中に先生が黒板に書いた文字を書き写すのが追いつかなくなったり致しますし、急いで書きますと今度は後になって何が書いて有るのか自分で書いた文字が読めないなんて事になってしまいます。

受験の入学試験ではもちろん字が綺麗だから合格だとか、こいつは字が汚いのでテストの点は良いけど不合格だなんて事は致しませんが何となく字が綺麗か汚いかが学力に比例しているような気がしませんか?

やっぱり授業中にノートに書き写すのもそうですけど、例えば漢字ドリルに始まりまして小学校から中学・高校まで勉強するって事はイコール字を書くって事でもありますからね?

私が今頃になってそんな事に気が付いてももはや手遅れなのは間違いないのでありますけど、例えばね漢字を覚え始める小学校低学年あたりで習字ととか中学生でしたらボールペン習字とか字を書く能力を高めておけば受験に有利なような気が致します。

ただ私のそうであるように受験の時期が来てから字を綺麗に早くかけるように練習を始めるのでしたらもはや手遅れのような気がしますので、その辺りは関係ないと思って頑張るしか無いのですけどね?

まぁ携帯でメールばかりやっていると字を書かなくなりますし、そんな事ばかりやっていて勉強しないと賢くならないのだけは確実だと思うのです。

追伸

これが社会人になって中年になりますと少々話が違ってくるのでありまして、私の存じ上げている頭のよさげな技術者の方の中には字が汚い人は沢山いらっしゃいます。

もちろんこんな事を本人に直接聞いて確認取るわけにはいかないですから、子どもの頃は字が綺麗で書くのも速かったんだけど社会に出てから変化してきたのか、もしくは小さい頃から字が汚かったのか外見から推測することは出来ませんけど、仕事が出来る人は字が綺麗だとか、仕事が出来ない奴は字が汚いなんて法則は当てはまらなくなるのです。

ですからまぁ気にしなくてもなんとか社会に出てしまえば大丈夫とも言えなくは無いのですけどね?