自由研究

主に多いのは小学校の夏休みですけど自由研究の宿題って有るじゃないですか?

確か自由研究の題材として取り上げられるのが多かったのは、植物とか昆虫の観察記録みたいなのが多かったと思うのですけど、昔はねインターネットも無かったですし図書館に行って資料をあさってもそれほど毎日の記録が詳細に出てるわけじゃないから自分でちゃんと観察するなり実験するしか無かったと思うんですよ。

成績に夏休みの自由研究がどの位影響するのか、たぶん軽微な影響だったと思いますけど真面目に自由研究に取り組んだ子供とやっつけ仕事との違いがはっきり出ていたと思います。

まぁ中には家に人に手伝って貰ったとか、お父さんやお母さんが小学生時代にやった自由研究が残っていてそいつの焼き直しで提出しちゃったなんて場合もあるかもしれないですけどね?

さて話はいきなり現代に飛びますけど、確かパソコンとインターネットの世帯普及率は三割を超えていたように思いますが、自宅にパソコンとインターネットが有る家庭とない家庭の子供では夏休みの自由研究においてかなりのハンデが発生しちゃいますよね?

なんといっても1時間も有ればセミの観察日記でも朝顔の成長の様子でもネット検索で大概のものが出てきちゃいますし、そいつを上手に改変リライト致しますれば、夏休みの自由研究が一丁上がりですからね?

まぁさっき書きましたけど成績表への影響は軽微だと思いますから大きな問題じゃないですけどね?

ただね、確か世界の中で日本の子どもの学力が相対的に落ちてきているって話は聞かれたことが有るかと思いますけど、ネットにパソコンに携帯に電子辞書にって感じでどんどんどん便利で簡単で誰でも使いこなせるツールのおかげでどんどんものを考えたり工夫しなくても快適に暮らせるようになってきまして、比例して考えたり工夫しなくても良くなってきたと思いませんか?

まぁ大人になってしまえば子どもと比べて脳の成長は余りしないので子供ほど影響は大きくないと思いますけど、やっぱりさ子供自分ってのはもっと考えたり工夫したり、調べても分からないまま謎が残るって事柄が沢山有った方が成長のために必要な何かが有るのではないでしょうかね?

追伸
私の小学生時代の夏休みの自由研究で何故かゾウリムシの観察なんてのを提出した思い出があります。

夏休みの最終日まで放置状態で、そんな家にもいないゾウリムシの絵を図鑑を書き写しまして、学校に提出したのですけど、何を考えてあんなものを出したのか自分でも良く分からないのです?