定年後は田舎に住むor都会に住みたい、老後の住宅希望は

40歳を過ぎまして、未だ早いと思いますが、定年後(私の場合定年は無いようですが)、老後の第二の人生の住宅についての考えを書いてみます。

昔、 どこかの住宅メーカーだか広告代理店がアンケート調査で、年をとって老人になって住みたいのは田舎でのんびり過ごしたいのか、都心部に住んで居たいかの調 査があったようでして、その時の詳しい調査結果は記憶から飛んでしまっていますが、確かそこそのこ割合で年を取ってからも都会に住みたい希望があったよう に記憶します。

田舎暮らしの希望の方が若干上回ったような記憶がありますので、空気の綺麗な田舎暮らしも魅力があるのでしょう。

私は普段、千葉県の東金市(海が近い田舎です)から東京都港区の事務所までバイク通勤していますので良く分かるのですが、都内の空気の汚さ と、田舎の空気と如何に違うかがよくわかります。

※気のせいか石原東京都知事のジーゼル車排ガス規制が施行されてから、心なしか都内の空気中の排気ガスや、黒い粒子が減ってきた気もしま す。

ただ人間空気と水だけでは生きて行けませんので、食べるものも必要ですし、特に年を取ってからは病院にお世話になる事も多くなってくると思 います。

食料品に関しては、いまや余程の僻地以外は必要な食料品は手に入りますので、問題は無いと思いますし、いまや相当なところでもセブンイレブ ンを始めとしたコンビニエンスショップチェーン店が進出をしていますから大丈夫でしょう。

そうなると、やはり田舎暮らしのネックは・・・・ネックじゃないですね、問題が出ないように注意する点は、総合病院が近くにあるかどうかに なってきますでしょうか?

年をとると、体のあちらこちらの調子が悪くなってくるのは仕方が無い事で、どこが調子悪くなるか分かりませんからね?

過疎に悩む、地方都市も多いと思いますが、今後高齢化社会になってきますので、職場に近い住宅地以外も需要は出てくる筈です。

そこで、第二の人生向けに住宅地を造成して、入居者を募集すると致しまして、そのときに病院や診療所をセットにすれば、入居者を呼び込みや すいと思うのです。

追伸

最新のアンケート調査によりますと、定年退職後の老後の生活は都会で送りたいと希望する人が多いのだそうです。

まあ医療にしても買い物にしても都会のほうが全然便利ですので、分かる気が致します。