営業マンは顔が命と売れない原因

なんたって自分が相手を顔というか第一印象で判断しているんですから口で何と言おうと顔からくる第一印象で中身を判断しているのは間違いないわけですよ。

但し、ただしですよ人の顔なんてのは10年もしないうちに大きく変わってしまうのでありまして、例えは良くないですけどホームレスを5年もやっていると立派にその立場に見合った顔になるのは間違いないわけですね。

さて女性の場合は大概の場合において自分の容姿といいますか顔を気にしまして、常日頃から顔の手入れに余念が無かったりするわけですけど、ある意味においては女性よりも生活というか売上に直結する自分の顔に無頓着な人って結構多いわけですよ。

まぁ売れている営業マンは内面から出てくる自信だったり余裕の表情で別に自分の顔を気にしていなくても、お客が買いたくなるような顔に出来上がっているわけですけど、売れない営業マンは違いますよね。

これは経験を積んだ営業コンサルタントみたいな職業の方はみんな実感しているらしいのですけど、売れる営業マンと売れない営業マンってのは初対面の三秒でだいたい見分けが付くそうで、これは同じく経営者にも当てはまるらしいですよね。

ですから信じるかどうかは別にしてもしあなたが営業マンの仕事をしていて、なおかつどうも営業成績が芳しくなくて売れない原因を探しているんでしたら、もしかしたらその一番大きな原因は貴方の顔に有ってその可能せは一番高いのですよ。

えっ?って驚く人も多いのかもしれませんし自分じゃ同しようもない事に売上の原因を持って来られても困るなんて人も多いのかもしれませんけど、最初に書いたように人の顔なんてのは結構短い間に変わっちゃうんですよ。

別に整形する必要もないですし基本的には毎日今まで以上に鏡に写った自分の顔を見るだけで良いのでありまして、特にテクマクマヤコンだとか呪文を唱える必要も無いのです。

お疑いでしたら今の自分の顔を写真に残しておいて半年後とか一年後にまた写した写真と比べてみれば直ぐにわかるんです。

まぁ自分の顔が生き生きとした表情になって損することなんてのは無いわけですから、営業の仕事をやっていなくても自分の顔ってのをたまに点検してみるのは良いかもしれないですよ。

追伸
試しにですね、自分が初対面の誰かを顔から受ける印象で判断していないかどうか注意してみてください、まず間違いなく判断材料は外見しか無いんですから、相手だってそうなのは間違いないのです。