花粉症が日本中に蔓延した理由

何でも花粉症の発症率は地域によってなんと20倍もの格差があるそうで流石に格差社会と言われるだけの事はあるのでして、何でも最高の山梨県では44%以上になるそうですが最低の北海道では2%程度の花粉症発症率なのだそうでして、これは一票の格差など問題にならないほどの大きな格差になっているようですね。

まぁ何でも当然ですが杉の木が多いか少ないかによって花粉の飛散量が大きく変わってきますのと、もう一つは湿度が高い地域は花粉があまり飛び散らなくて逆に湿度が低いと花粉が飛び散りやすくて鼻の粘膜も乾きやすいので花粉症になり易いって事ですがどうも10年ちょっと前に花粉症って言葉を初めて耳にしまして、あっという間に日本中に広がりまして山梨県でしたら発症率が40%を超えているんですから、急に杉の木が増えたわけでもなく光化学スモッグ注意報なんてのは昭和の時代のほうが盛んに発生していたくらいで今のほうが空気が綺麗だと思いますし、なにゆえここまで花粉症が広く一般的に定着?したのでしょうかね?

で私そのことについて少し考えてみたのですが花粉症がこれだけ日本中に蔓延した理由は杉の木がとある作戦を実行したからじゃないかと思うのです。

えっとそのことについて書く前に花粉の役割について書いておこうと思いますが花粉ってのは御存知の通り、風で飛ばしたり花の蜜を吸いに来た昆虫にお土産としてお持ち帰りいただきまして遠くのメシベにたどり着いて受粉してもらうために存在していますよね。

で杉の木も子孫繁栄を考えて行動しますからとある場所での会合におきまして、ミツバチの大量失踪事件が話題に出た際に風だよりでも心配だし昆虫だってどんどん生体の個体数が減っていっているんだから、なにか有効な花粉拡散と受粉対策を考えなくちゃって事で人間を利用しようってアイデアが出てきて実行に移されたように想像します。

かくしてスギ花粉は空中を飛散して人間の鼻や目や口の中に吸い込まれやすいように改良が加えられまして、さらに適当なタイミングで人間がクシャミをして口や鼻から吸い込んだ花粉をクシャミと一緒に撒き散らすように仕組まれたのでありまして、これが花粉症が急に日本に広まった真の理由ではないかと思います。

追伸
この原稿は昨夜、相当よっぱらった状態で一気に書いてしまったのですが、どうもしっかり裏をとっていないと言いますか全て憶測と推測に基づく内容なので有りまして、もしかしたら少し違っているかななんて翌日になって少々自信がなくなって来たのであります。