花粉症と寄生虫と清潔日本の関係を考える

今回は花粉症と寄生虫と清潔日本の関係を考えるのでありますが、どーせ私の考えですので底が浅い事はお許し頂きたいのであります。

さて、かのドイツのエライエライ学者さんが唱える説によりますと、人間の体の中の寄生虫が減ってくることで、アレルギーとか花粉症が増えて人間の体が弱くなってきているので、これは大変な事なのだそうだ。

世界の中でも特に日本は清潔、清潔の潔癖人種ですから、ちょっとした雑菌にも、サラ金にもヨワクなっているのだそうです。

確かに、普段から雑菌に触れていなければ、雑菌に対する抵抗力は全く無くなってしまいますし、ドイツのエライ学者さんのおっしゃる事は正しいと思うので有ります。

けど、けど・・・・

この病的潔癖症の流れを誰が止める事が出来るのでしょうか?

追伸

花粉症に限らず清潔日本人は免疫力と耐性が落ちてきてどんどん弱くなっているのでは無いでしょうか?

これが今は花粉症レベルですから大きな影響はないのですが、もっと凄い何かが出てきましたら、世界の中でいちにを争う、ひ弱な民族ですから、ひとたまりもないのではないでしょうか?

まあ花粉症が何かを警告しているって考えても良いかも知れませんね。