花粉症対策とアレルギー対策の問題点について考える

今回のお題は”花粉症対策とアレルギー対策の問題点について考える”とまあ大それたタイトルがついているのでありますが、受け売り半分、自分の勝手な意見半分の内容なのはお許し頂きたい。

さて、どこかで書いたと思いますが、花粉症ってのは花粉アレルギーでありまして、花粉症対策=アレルギー対策でもある。

それでもってアレルギーってのが、自分の体が、体の中に入ってきては問題が有ると判断した物質に対して拒否反応を起こすのが、アレルギーの症状なのでありますね。

今の日本人はアレルギーや花粉症をもっている人が沢山居るわけであります。

で、どーするかってーと
アレルギー物質を体に近寄らないように、清潔清潔、ばい菌も無害な菌もとにかくサヨウナラ、除菌していないとどーしよーもない・・・
そんな方向に進んでいくのであります。

これは、ちょっとまずいのではないかと思っています。
普段から雑菌やらとどんどん接触する機会がなくなってきていますから、体としては普段見なれない奴がやってきたら、とにかく危険と感じて、アレルギー反応を起こしてしまうのでありますね。

アレルギー対策が逆にアレルギー体質の人間を増やしていくのであります。

追伸

2008年になりまして、どうやらアレルギーよりもエネルギー問題のほうが大変のようです。

つまりアレルギーの事は後回しになるのです。