花粉症対策と杉材木の一般建築住宅

今回は花粉症と住宅建築、つまり家の材木に使ってる杉について考えてみようと思います。
まあ私が考えるわけですから底が浅いのではありますが。

材木としての杉は一般的な素材でして、内装材から仕上げ材、構造材にいたるまで守備範囲が広く、軽くしかも比較的安価に手に入りますので、住宅建築に杉の材木は欠かせないのであります。

で話は変わって、最近の日本は花粉症が国民病みたいに蔓延してきていまして、いつの間にか杉は悪者になってしまった感があります。

花粉症の方は、杉の木なんか大嫌いだし、杉って言葉を聞いただけで、鼻がムズムズしてきちゃう、でもって杉田さんも、大杉さんも、杉山さんも、杉並区の住人も全部嫌いに・・・そこまではないですが、とにかく杉の木が悪者になっているわけですね。

元々、杉の木を沢山植えたのも人間なんですがね?

杉の木がどれだけ特に住宅建設で人間に役に立ってきたかを、誰も叫ばないわけです。
もちろん私も叫びませんがね。

追伸

日本人は長年、木と上手に共生してきた民族ですがそれが上手く機能しなくなっているのでしょうか?

もしかしたら花粉症の発生は木に人間が嫌われたって事でしょうか?