犬猫ペットの花粉症対策

報道によりますとどうやら花粉症になるのは人間だけの専売特許ではないようで、犬や猫などのペットも花粉症に感染するケースが有るそうで、まあそー言われますと犬は人間よりも数段優れた嗅覚を持っていると聞いていますし、多分猫だって人間よりは嗅覚が鋭そうですから、花粉症になってしまうのでしょうね。(特に犬の場合は何時も鼻の頭が湿った状態ですから間違いなく空気中を浮遊する花粉を吸着してしまうのでしょうし、犬も猫も毛皮着て歩いていますからその面から見ても体中に花粉を付着させてしまうでしょうね)

さて、長靴を履いたネコは知っていますが、花粉対策用の不織布のマスクをしたネコとか防護メガネをした犬ってのもお目にかかった事が無いので有りまして多分、犬や猫にマスクをしようとしても嫌がって破いてしまうと思いますし、防護メガネの装着ってのも現実的ではありませんから、獣医さんに診察して貰ってステロイドの注射をするしかないって聞いていますが、個人的には症状が酷い時には室内で空気清浄機と加湿器でも稼働させて、ゆっくりさせとくのが一番良いのでは無いでしょうかね?

※個人的には妙な花粉症対策のサプリメントに手を出すよりは獣医さんに見て貰って診断を下して貰ったほうが良いと思います。

で花粉症について書きついでに一緒に思いついた事を書いてしまおうと思いますが、その人間が下等だと思っている虫だとか最近だとかの類は、耐性が出来るって言いますか例えばアブに殺虫剤を使って駆逐しようとしたとしても、何故か生き残るアブが出てきてそいつは今までの殺虫剤は全然平気で更に強い薬剤を使わないと駆除出来ないって感じで、こーゆーのを耐性とか薬剤耐性って呼ばれるらしいのですが、人間に対して何か悪さをしようとする奴らは、直ぐに耐性を身につけると言いますか、バージョンアップして強くなって新登場!みたいな感じで出てきますが、人間に関してとか犬や猫などのペットに関して、親は花粉症で結構、咳やクシャミで大変だったけど生まれてきた子供は花粉症に対して耐性を持っているから全然平気って話は聞かないじゃないですか?

まあ私は医者でも学者でもないのでその辺りの、理由と訳とどーしてかって所の説明が出来ませんが、もしかしたら医学の進歩とか治療薬の発達だとか、人間の本来持っている治癒能力よりも医療技術が進んでしまったので、耐性を身につける能力が退化してしまったのでしょうかね?

医者も病院もない未開の地でも結構人間は逞しく生きているらしいですからね?