花粉症対策と目薬の選び方

1990年になりまして花粉症って聞き慣れない言葉がテレビで頻繁に耳にするようになったと思ったら、何時の間にか国民病とまで言えるほどの勢力拡大?じゃなかった感染者数の増大に至りまして、お陰で不織布のマスクとか目薬とか関連商品市場は急拡大したのでありますが、今回はその中でも目薬について思うところを書いてみようと思います。

まず先に書いておきたいのがタイトルには目薬の選び方って事になっていますが、時間が許せば出来れば専門医(眼科)の診断を受けて適切な目薬を処方して貰うようにするのが政界でありまして、眼科に行くのが面倒だって事で薬局で購入するのは避けたほうが良いと思いますし、まあ自分で薬局で花粉症対策の目薬を購入するのは時間がない時だけにしたいですね、何故ならば目薬も立派な薬なのでありまして、薬と言うからには副作用が大なり小なり有るのでして、甘く見てはいけないのですね。

花粉症用の目薬の成分関しても炎症を抑える成分であったり、痒みを抑える成分であったり、アレルギー誘発物質の分泌を抑える成分であったり、花粉症の症状が重い時には医師の処方によってステロイド剤入りの目薬を処方されたりと、結構なバリエーションがあるのですよね。

※市販薬ではアルガードが結構有名ですけど万人に万能とは言えないと思います。

ですから花粉症の症状が出てきたら急な場合は薬局に飛び込んで薬剤師さんの助言で適当な市販薬で症状を抑えるって応急処置で良いと思いますが、ちゃんと時間を作って眼科医院に行って目薬を処方して貰うのが正しい選び方だと思いますよ。

また闇雲に花粉症対策の目薬を差すよりも疲れ目用のビタミン入りの目薬で花粉を洗い流す程度にしておいて眼科医に駆け込むってほうがベストな選択では無いでしょうかね?

追伸
目薬と並んで花粉症による目の痒みに有効なのが洗眼器と防護用のメガネですね。

特にステロイドを多用するのでしたら、目薬の使用は最小限に致しまして、その代わりに頻繁にホウ酸水と洗眼器で眼球を洗浄致しまして、少々見栄えは悪いですけれど、花粉をガードする防護用のメガネで花粉をブロックするって方法も有りますよね。

個人的には目薬もやはり多用するのは良くないのではないかと思うので有りまして、必要最低限又は処方箋による使用回数を厳守致しまして、目を洗う事とガードして花粉が眼球に付着しないようにブロックするほうに力を注いだほうが良いと思いますね。