花粉症対策と鼻毛の効果

人が持って生まれた体は全ての器官がそれぞれ意味をもって備わっているのだそうですが、どうも鼻毛ってやつは嫌われ者の筆頭のようなので有りまして、引っこ抜かれたり鼻毛カッターで丹念に刈り取られるのは大部分の鼻毛の宿命なのですけど、スギ花粉が飛び散る季節になりまして鼻がむずむずしてきますと、もしかしたら花粉症で鼻がむずむずしたり鼻水が出たりくしゃみが止まらなくなってしまう原因は、鼻の穴の門番であります鼻毛を邪険に扱ってきた報いではないかと思ってしまうのでありますね。

まぁ鼻毛をキレイに刈り込まれてしまったので花粉が侵入してきますと仕方が無いので、鼻水放出とかくしゃみで撃退とか健気に努力しているのでありまして、花粉症に悩む人は思い切り鼻毛を伸ばして、鼻呼吸に徹すれば随分と効果的な花粉症対策になるのではないかと思いますけど、じゃあ自分で鼻毛を延ばし放題にして対策をするかと言いますと、自分はやっぱり鼻毛が見えるのは嫌なので、マスクで対策するとか鼻水くしゃみがデルに任せるかになってしまうのでありまして、鼻毛を伸ばすことが有効な花粉症対策になると思っていても実際に実行に移せないのが最大の難点ですね。

まぁ男性でしたら口ひげを蓄えましたら鼻毛を伸ばして鼻の穴から少々はみ出していましてもそれが鼻毛なんだかヒゲなんだかパッと見は全然わかりませんからまだ対策のしようが有りますけど女性の場合でしたら、どう考えても鼻毛による花粉症対策は出来そうもないですよね

ただ鼻毛はジャングルのように外にはみ出すほどじゃなくても、鼻腔の入口近くだけど切るなり抜くなど抜くなど致しまして、それ以外は極力生えるままにしておくのが望ましいのではないかと思います、しっかし手入れを始めますとついつい徹底的にやってしまうのですよね。

追伸
えっとダーウィンの進化論なんてのは良くわかっていないのですけど、一応人間も環境の変化に合わせて徐々に変化しながら進化していくって事だったと思いますけど、花粉症に悩む人がこれだけ沢山いて、花粉ってのは体内に入れてはいけない異物だって認識されているのですから、進化の過程で耐性ができて少々の花粉ではびくともしない未来人が出来るのか、強力な吸着力を持つ鼻毛と鼻水を持った人類が発生するのか良くわかりませんけど、少なくとも妙な花粉症対策薬を体内に摂取することは止めておいた方が良いと思いますね。

根拠もないなんとなくの思いつきで恐縮ですけど・・・。