花粉症対策グッズあれこれ

光あるところに影があって需要があるところには商品やサービスが提供され、もう一歩踏み込むと商品やサービスを先に提供してあとから需要を作り出すなんて事もあるわけですが、すっかり国民病?として定着してしまいました花粉症ですが、そうなりゃ当然ですが花粉症対策グッズもいろいろと出回っているのでありまして、今回はそんな事について書いてみたいと思います。

さてまず花粉症対策グッズの定番といえばマスクでしょうね、今やガーゼでできたマスクはすっかり不織布製の使い捨て紙マスクに主役の座を奪われてしまっておりまして、どれも花粉を99%以上カットするとかマスクの端からの花粉の侵入を防ぐために金具を装備しているのは当たり前で最近のものではジェルを仕込んで有ったり、素材に拘ったマスクまで登場しているのでありますが、個人的には使い捨てるものですし自分が使ったにしても一度外したマスクを再度装着するよりも都度新しいマスクを装着したい気持ちが強いので、そこそこの機能があれば基本的には金額重視になってしまいますね。

それから花粉症対策の定番グッズの2つ目は目薬(点眼薬)とか目に関するグッズでしてたしか聞いた話では花粉症の時期になると目薬の売上も急上昇するのだそうで、だったら下手な販売促進策を考えるよりも杉の木をせっせと植林するとか、砂かけばばあの恰好をして、ザルに入れたスギ花粉を東京タワーのてっぺんからでもまき散らした方が売上が伸びるのではないかと思っています。

ついでに目薬関係で書いておきますが目を洗う機械も随分と売上を伸ばしているそうですけど、目は涙で洗い流されているので洗う必要はないし目薬も使いすぎるのは良くないそうですね。

それからもう一つ花粉症対策の定番グッズとしてうがい薬なので有りまして、値段も安くて効果が高い3点セットといえば上記の三つになるでしょうね。

他には空気清浄機ですとか鼻にシュッとするスプレーですとか防じんメガネに近い花粉防止用のメガネですとか加湿器にのど飴に日本茶に専門医など、花粉症対策も気がつけば結構な規模で対策グッズが販売されたり提供されているのでありまして、ドラッグストアの救世主って事じゃないでしょうね。

まぁ林野庁だか厚生労働省だか知りませんけど税金をつぎ込んで無花粉杉の植林計画なんて、税金の無駄としか思えないような計画まで目論んでいる話を以前聞きましたが、これがどうなったのかコラムを書いていたら思い出してしまって少々心配になったのでした。