花粉症と食物アレルギー

花粉症に限らず子供を中心にアレルギー体質の人が増えているそうで、一説によりますと花粉症患者の増加と食物アレルギーの因果関係を指摘する声も有りますが、私が思うに食品添加物だらけの食生活に次世代を担う子供の体が警告を発しているのでは無いでしょうかね?

アレルギーとは体の中に侵入した物質に対して何らかの危険を感じてアレルギー症状である湿疹がでたり酷いときには呼吸困難になるらしいのですが、この危険信号を発するセンサーが一般の人よりも敏感な状態ですよね。(ですから過敏症って言い方で表される場合も少なくないと思います)

でね花粉症の話は置いておきまして、食物アレルギーに関しては極少数の人が反応するのでしたらそれは治療の必要が有るのかもしれませんけど、例えばこれが2割とか3割以上の人がアレルギー症状を発生するのであれば、該当する食べ物又は普段摂取している食料に大きな問題が潜んでいるような気がしませんか?

何でも『卵』『牛乳』『小麦』がアレルギー症状を引き起こす三大アレルギーと呼ばれているのだそうですけど、思うに対処療法的にアレルギー症状の出る子供に治療を施したり、それらの食べ物を食べないようにさせたりするだけじゃなくて、使われている農薬や残留農薬ですとか食べさせている飼料であるとか徹底的に調べる必要が有るのではないでしょうか?

何と言いますかアレルギー症状の出てしまう子どもが敏感なわけじゃなくて、世間一般の大部分の人の危険を感じるセンサーが鈍感なだけで実際には長年食べていると、何らかの問題が有る物質が体に蓄積されてしまう可能性が少しは有ると思うのですよね。

そもそも食品添加物ですとかの認可ですとか許可に関しては、国によって認められていなくても日本では認められていたり、全く人体に無害であると考えられていて使われていたものが途中になって危険性が発見されて急遽使用が禁止されるだなんて事は沢山過去に有りますからね?

まぁある意味アレルギーの症状ってのは程度の問題は有りますが人間が自分の体を守るために備わった自己防衛の仕組みなので有りますから、人数が少ないからといって根本的な原因究明をおろそかに致しますと、長い年月を経過してから人の体に何だか異変を起こしてしまいそうな気がするのであります。

花粉症に関しても花粉そのものが原因ではなくて空中に浮遊中に付着した排ガスとか粉塵とかそーゆーものが本当の原因かもしれないですからね?