カツラと植毛どっちがエライか

今回のコラムはカツラVs植毛、カツラと植毛のどっちがエライかについて考えてみたいと思います。

発毛をあきらめた時、とるべき道は
1、あきらめてそのままにしておく
2、何時も帽子を被るようにして、職業もヘルメットを被る職場にする
3、カツラ又は植毛を行なう。

でまあ3に丸を付けた場合、カツラと植毛どちらを選ぶか?
カツラと植毛とどっちがエライかの問題が出てくるのでありますね?

製品の歴史を見れば、それはもうカツラのほうが全然歴史が古いのでありまして、歴史だけを比べたらカツラのほうが全然エライのですが、歴史だけでは決めることができないようです。

昔はカツラの場合入浴時にそのままカツラをつけたまま入浴して洗髪が出来なかったようですが、最近は克服されているようですが、社員旅行のときなどの入浴は,植毛の勝ちの様ですね。

金額的にはどちらも大差がないようです。

じゃあ どっちがエライか結論になりますと、未だ結論が出ませんので、どうやら延長戦に突入するようです。

追伸

最近はすっかりカツラの広告を見なくなりまして、育毛関連の広告ばかりが目につくようになってきましたね。

って事は育毛の勝利何でしょうね?

みんなが本当に自分の髪の毛が生えてきているかどうかは不明ですけどね。

一応、その育毛関連の広告には(場合によっては)虫眼鏡でしか見えないような小さい文字で、育毛には個人差があって必ず髪の毛が生えてくる事を保証する事は有りませんって書いて有りますね。

まあ本当に発毛しなかった場合に返金するかどうかは企業によって違うようですが、長年にわたって禿げていて、完全に毛根が消滅しているような方の場合でしたら、さっさとカツラを注文したほうが、確実で手っ取り早いような気もしますけどね。

追伸2

ボクシングの試合中にカツラがとれてしまって有名になったボクサーが居ましたが聞くところによりますと、育毛挑戦して自毛が生えてきたそうですね。