ハゲは差別用語かの考察

今回のコラムは差別用語、ハゲって表現が差別用語にあたるかどうかの事について考えてみたいと思います。

少し齧ったところによりますと、差別用語とは言葉そのものが差別用語なのではなく、その言葉を使って相手を表現したときに、侮辱的な意味合いを感じさせるかどうかにかかっているのだとの事でありまして、元々の言葉に差別的な意味合いが全く無くても、使う状況によって相手が傷つく表現になった場合に差別用語になってしまうそうです。

ですので、私がここで
ハゲ、ハゲ、ハゲって三回叫んでも差別にはならないようなのですが、特定の人やグループ、団体を指して○ゲって表現を使った場合、やはり差別用語を使った事になってしまうようです。

ただ、ただテレビなどの言語規制で差別用語の言い換えはどうなっているのでしょうかね?
頭の寂しい人
う~ん
スキンヘッド
これもちょっと・・・

これはちょっとおいておきましょう。

何故、テレビなどの言語規制、言い換えについて出したかと言いますと、いくら言い換えてみても、使う状況によって、差別用語になってきますので、暫くすると言い換えの又言い換えが必要になってくるって事ですね。

追伸

ふと思ったのですが、差別用語に指定するから差別になるんでありまして、別に禿って言葉はそれ以上でも、それ以下でもなく単なる、状態を表す言葉でしかないのですから、普通に禿と表現すれば良いのではないでしょか?

周りが必要以上に意識するほうが、差別に繋がるのだと思いますけどね。

それに日本人は自分の頭髪を気にし過ぎなんですよね?

日本人ほど必死になって自分の薄毛とか禿げ頭を極秘事項にする人はいないのでありまして、堂々としていれば誰も気にしないと思います・・けど異性はやっぱり気にしちゃうのですよね?

失礼いたしました。