脱毛の原因、整髪料

今回のコラムは脱毛と整髪料の関係について考えてみようではないかって事で、脱毛と整髪料の関係です。
例によりまして医学的知識が無い中で、脱毛の原因と整髪料の関係について考察してみようと思うのであります。

昔は髪につける整髪料は油性、つまり油系の整髪料が、多数派を占めていたようですね。
巷(巷って何処でしょうか?)言われるように、整髪料は髪型を整える目的以外に、当然、頭につけるわけですから、頭皮につきますね。

すると頭皮についた整髪料は、空気を遮断したり、埃などが付着して不潔になったりして、髪の毛の日常生活に害を及ぼしまして、つまるところ脱毛の原因になるわけですね?

最近は水生の整髪料や軽いのが増えてきましたが,昔の男性整髪料は強烈・強烈なのが多かったですね?

○ポマード
全く、ラードみたいなクリーム状の油そのもの、しかもポマードは地肌にすり込む形で使ってましたからね?

○チック
スティックタイプの固形糊みたいな油で、そのままでは髪の毛に馴染まないので、ドライヤーの熱で溶かしながら、地肌に塗りこんでいましたね?

さすがに、最近はポマードやチックは使われなくなってきたようですね?

逆に日本古来の昔々からある、整髪料 椿油なんてのはなんとなく、髪の毛に栄養を与えそうな気がしまして、育毛に良さそうな気がするのですが、どうでしょうか?

追伸

整髪料の中でもヘアトニックは別格で発毛や育毛用の商品がずいぶん出ていまして、他の整髪料の売り上げが落ちているのを横目に、薄毛に悩む男性によって育毛トニックの売り上げは伸びているのです。

けどまあ基本的に薄毛や抜け毛対策は頭皮の清潔と風通しなので有りまして、整髪料に頼るのはその次の話なのです。