ハゲと出世の関係

今回のコラムではハゲ頭と出世の関係を考えてみたいと思いますが、どうも最近は植毛や増毛の技術が発達してきまして隠れハゲとか薄毛からの生還なんてのも有りますが、基本的にカムアウトして堂々とハゲを世間に公開している場合においての出世との関係を考えてみたいと思います。

さて基本的には社会通念上、容姿で人を判断してはいけない事になっていますが、昔話題になりましたアメリカではデブは自己管理が出来ないと見なされて出生できないとか、身長の高いほうが出世しやすいって言い伝え?が有りまして、やっぱり人間感情の動物ですから組織のリーダーにしろ政治家にしろ国のトップにしてもやはり容姿てのは重要な要素になってくると思います。

男の顔は履歴書などと言いますが確かに今までの経験や自信が表情や顔の造作になって現れると思いますが、頭髪の場合は関係ないですよね?

で肝心のハゲと出世の関係ですが、私なりの結論を書きますと昔から男のハゲは出世するの例え通り出世すると思いますし、少なくとも出世を妨げる事は無いと言い切って良いと思いますね。

特に若手社員から中堅社員への境目辺りに主任などへの昇格の場合ですと、まあ余程の仕事上の実力の差が有る場合を除きますが、ある程度実力が拮抗してて居る場合ですと、やっぱり年配に見えるほうと言いますか、押し出しや貫禄が有るほうを選んでしまう傾向が(少なくとも私の場合)有ると思いますので、若ハゲもまた出世競争に有利に働くのでは無いかなって思いますね。

追伸
若ハゲをカツラや増毛で誤魔化している場合はどうかなって考えますと個人的には年齢を重ねていくうちに頭髪や髪型に悩むと思いますし、途中でカミングアウトも出来なくなってしまうと思いますので特に男性サラリーマンの場合は別にハゲを隠す必要も無いと思うのですよね。

ただ会社内ので出世競争に限っての話であれば、ハゲでも薄毛でも堂々としていたほうが良いって結論になると思うのですが、とても残念なのですが異性関係とか結婚方面の話になりますと、少しばかり障害になってくる可能性も考えられるのでありますが、まあその場合のとるべき方法は、ハゲのまま頑張って出世して高収入を手に入れて結婚するか、カツラや増毛や育毛にお金を使って、結婚方面に力を入れるかのどちらかになると思いますね。
※その昔、鹿島アントラーズのアルシンド選手は河童(カッパ)のように禿げていましたが、試合中はそのままの状態で、試合中以外はカツラをしていましたが、まあこれは参考にはならないですね。