白髪の原因と対策

今回のコラムでは白髪について書こうと思いますが、最近では白髪染めが随分と出回っていまして、白髪のまま堂々としている小泉元総理大臣のような人は随分と減ってきまして、外見によって年齢が分かりにくくなって来ているのでありまして、外見からいくつ位の人ってのがとても当てにくいのですよね?

さて白髪の原因ですが根本的には遺伝子が作用しているとの事ですが、もう少しだけ白髪の原因について書きますと、頭の頭皮に近い部分に髪の毛を製造するバイオ工場が有りまして、そこで毎日髪の毛を生産しているのですが、たまに製造工程のミスで髪の毛の黒い色を付け忘れた髪の毛をそのまま生やしてしまうので有りまして、これが白髪として表に出て参ります。

若いうちはまだ工場も新しいですから多い人でも一日に数十本単位の白髪の発生ですが、年を取って来ますと加齢現象と共に髪の毛を作る工場も徐々に傷んできてしまうので有りまして、どうやら髪の毛の製造工場の場合は、髪の毛にメラミンって色素を使って色を付ける行程のほうが先にガタが来てしまうようで、その為に年齢を重ねて老人になった頃には色素がない白髪状態の髪の毛だけが生えてきてしまうようですね。

で誤解の無いように書いておきますが基本的には白髪の発生を抑えるのは、遺伝子レベルの話になってしまうようで発毛促進剤の類を頭に振りかけて一生懸命マッサージしても、発毛には効果が有っても白髪の防止には中々効果が無いようなのでありまして、せいぜい健康でバランスの取れた食生活に気をつけまして、規則正しい生活を送る位なのでありますね。

※白髪とストレスの関係はかなり密接なようでして、ストレスの多い生活をしていますと、どーも髪の毛製造工場のほうにも影響が出てしまうようで、色素を付け忘れた白髪状態の髪の毛が沢山生産されてしまうようで、更にストレスが進みますと色素無しの白髪製造すら辞めてしまして、髪の毛じたいの製造ラインが止まってしまって円形脱毛症、10円ハゲに始まって本格的な禿頭に進行してしまうようですので、ストレスに強い精神を養うか、ストレスを楽しむかストレスのない世界に移住するか致しませんと、白髪はどんどん増えるのです。

ついでに書いておきますと白髪を一本抜くと2本生えてくるとか昔から言われているようですが、実際に抜いた倍だけ白髪が生えてくる事は無いようですが、頭皮も傷めますし良い事も何もないようですので、抜かないほうが良いようですね。