ハゲと結婚難民の関係を考える

その昔はカツラメーカーのコマーシャルも随分と放送されていましたし、ボクシングの試合中に着用していたカツラが外れてハゲだって事が知れ渡ってしまったボクサーなんて方もいたと思いますけど、誰が何と言っても髪型一つで外見から受ける印象が随分と違いますし、ましてや髪の毛が薄くてハゲていたらまぁ年齢よりも随分と老けてみられますし、人によっては助平なイメージを第一印象から感じられてしまいますし、まぁはっきり言ってハゲを堂々と押し通しても婚活では不利になる事はあっても、一部のマニアを除いては有利になる事は無いでしょうね。

勿論、ハゲているってのは本人には全く責任は有りませんし、前世で悪い事をしたわけでも何かの罰に当ったわけでもなく、単なるちょっとした身体的な特徴でしかないのですけど、どうも第一印象に与えるインパクトが大きすぎるのですよね。

それと、現代でしたらかなり精巧巧妙に造られたカツラが出回って居ますから、そいつを着用すれば余程の事がない限り相手にハゲである事が発覚する事は無いと思いますけど、首尾良くお付き合いが進んで、結婚までゴールインってなった場合に、自分がハゲていてカツラを着用して見た目を取り繕っていた事をどのタイミングでカミングアウト、告白するのかてのも難しい問題では無いでしょうかね?

まぁ個人的には視力が落ちてきたのでメガネは外見上のイメージが良くないのでコンタクトレンズにしていましたって、自分の心を強引に信じ込ませまして、でもって自分からは一切カミングアウトしないで、結婚式が終わりまして新しい生活に慣れて落ち着いてきてから言い出しても良いのでは無いでしょうかね?

根本的には感情の問題ですけど詐欺行為には当らないですし、髪の毛の多い少ないとかハゲているとかで人間の価値には何の変化も・・無ければよいのですが、やっぱり顔や外見もその人の判断要素の一つなのは間違いないのですよね。

追伸
人の容姿とか外見ってのを数値化できませんから、根本的に禿げている男性の結婚難民率が高いかどうかなんて調査のやりようがないのですけど、女性が男性を選ぶ時にチェックするポイントの中には、やはり外見ってのが有るのが間違い無いようですから、もし可能であれば独身男性は何らかの手を打っておいたほうが、気休めにはなるのでは無いでしょうかね?

なにせ容姿に全く問題が無くても、気が付いたら独身のまま40才を迎えてしまいましたなんて人も少なく無いのが現実ですからね。