かつら・育毛業界の不況

報道によりますとご多分に漏れずカツラですとか育毛関係の業界も大不況なのだそうで、解説によりますと不況の影響で自分の髪の毛ごときにお金なんぞ使っていられない人が増えたのではないかって事で有りました。

確かに衣食足りて礼節を知るじゃないですけど、別に髪の毛が薄くたって禿げ上がっていたって異性の目とか第一印象を別にすれば、生きていくのには特段支障が無いようでして、強いて言えば再就職か何かで面接を受ける際に、老けてみられるので不利だって事は有るのでしょうけど、失業状態で何十万円もカツラにお金をかけるってものどうなのでしょうかね?

まぁ日本はストレス過多の社会で抜け毛に悩む人が増えているのか、それとも栄養状態が良くなって昔ほど禿げる人が少なくなって居るのかそのあたりは特に調査した会社も無いようですので定かではありませんが、日本くらいカツラが地毛と見分けが付かないほどの仕上がりになっている国は無いように想像致しますが、聞いたところではカツラってのは想像以上に高価なものでしかも定期的なメンテナンスですとか交換が必要である程度の可処分所得の方でないと、購入したり維持管理が経済的に大変らしいですから気軽にカツラを装着するって感じにはならないらしいですからね?

それと育毛関係もそれなりにお金がかかるって事と、生えてくるまで最低でも数ヶ月の年月としかも場合によっては育毛効果が体感できない場合も有るなんて事ですから、育毛サロンに通い詰める手間と時間なんかまで考えてしまいますとやはり二の足を踏んでしまう人も多いでしょうし、不況の影響も有りましてそんな所にお金なんてかけていられないよって人も少なく無いのではないでしょうかね?

つまりまぁバブル経済が全盛の時代でしたら、結構ふところが暖かい人が多くてやっぱり男は外見も大切だよなとか、異性に好意を持ってもらいたいだなんてよこしまな考えを心に秘めて、高価なカツラを購入したり育毛サロンに足繁く通う人も結構いらして、カツラや育毛業界もそれなりに潤っていたのだと思いますが、景気が悪くなるとテキメンに客足が途絶える業界って事では無いでしょうかね?

追伸
私の場合はストレスを感じない体質なのか、普段の規則正しい生活が良いのか、日頃の行いがまともだからかお陰様で髪の毛に不安はない状態を保っているのでありますが、運悪く何年かしてから禿げてきた場合には実際にどんな行動を取るのでしょうかね?