ストレスと脱毛症の関係

別に髪の毛がなくても円形脱毛症でも日常生活には一切支障は有りませんしフランシスコ・ザビエルだって大きな円形脱毛症でも元気よく普及活動に遠い異国までやってきたのですか、元気で毎日暮らせるだけでありがたいって思わなくちゃいけないのでしょうけど、物心ついてから四十数年間の長きにわたって自分の頭の上に生えていたものが、徐々に抜けていっていつの間にか随分と密度が薄くなったのに気がつくのは寂しいもんですよね。

私の場合は年に1回ほど口にする以外は禁煙に成功していますしアルコールの方も多分適量ですし食生活の方もそれほど偏った食生活を送っていないはずですし、やっぱり抜け毛が激しくなるのはストレスの体内蓄積具合かなと思うのでありまして、今回のコラムではそんな事について思うところを書いてみようと思います。

さてまず抜け毛に気がついたり気になるのは朝起きて枕の上やその周りに抜け毛が散乱している時ですし、髪の毛の量が減ったと感じるのはシャンプーをする時と髪を乾かす時ですが、どうもそーゆーのが急に気になる時期ってのは仕事が立て込んでいて難易度の高い仕事が残っている時ですとか、他所の会社と何らかの原因で争っている時なので有りまして、たぶん抜け毛防止には会社を畳んでしまって悠々自適の生活を送って一切ストレスとは無縁の生活をすれば良いのでしょうけど、稼がないと生活が成り立たないので有りまして生活基盤の確保を差し置きまして脱毛症とさよならは出来ないのでありますね。

まぁ好意的に考えますとストレスを溜め込みすぎますと心の病気になっちゃいましてうつ状態になったりして生命の危険にまで発展しちゃいますから、それを察知した毛髪とか頭皮がさりげなく抜け落ちまして、おいストレスが溜まっていて心がきつそうだから対応しなくちゃダメだよって知らせてくれているのかもしれないですよね。

ただまぁ脱毛症とか抜け毛関係でしたら薬用シャンプーとか発毛サロンとか各種サービスが取り揃っているのですけど、ストレスってのは原因を取り除いてしまうか図太い神経に自己変革するかしませんと簡単には解決出来ないので有りまして難しいところです。

頑張って働いて悠々自適の生活を手に入れるのが先か、仕事のストレスで頭髪は無くなってしまうのが先なのか微妙なところですけど、そんな事を考えていると余計にストレスが発生致しますから綺麗に忘れて仕事を極力楽しむように致しましょうね。