ハゲと結婚の事

機会があって昔の自分の写真を見たら現在よりも額の生え際は少なくとも3センチは下に有ったし、そういえば当時は髪の毛の量が多くて固くて太いので少し髪が伸びると扱いに往生したものですけど、最近はどうも後頭部を鏡に写してじっくり点検するのも怖いし生え際はなるべく気にしないようにして鏡の前では自分の髪の毛のことは考えないようにしているのでありますが、まぁまともに結婚出来て子供も授かったので生え際が後退しようとハゲになろうとまぁ自分が気にさえしなければ問題はないのですが、結婚前に薄毛や円形脱毛症やハゲで悩む男性は多いようですので今回のコラムではそんな事について書いてみようと思います。

まぁ建前ではどういうか人それぞれでわかりませんけど、お見合いでもネット上の結婚相談サービスでもまずその実際に会って話をする前に確認するのは相手の顔写真の場合が多いのでありまして、もちろん顔写真と一緒にプロフィールも付属している場合が多いと思いますけど、相手の顔写真を見て実際にお会いしてみるかどうかを決めるのは男性でも女性でも実際には少なくないと思うのですが、やっぱり薄毛や禿げていると実際の年齢よりも随分と老けて見えてしまいますし、婚活の場におきましてはあっぱり頭髪が少々関係してきて禿げていると不利な面は有るって事で間違いないのでは無いでしょうか?

問題なのは中身とか経済的な部分だとか家柄だとかまぁ実際に結婚相手を考えるとなりますと、髪の毛の問題なんてのは小さいことになってしまうのでありますけど、なにせそこにたどり着くまでに外見で判断されてしまうってのは無いと言えませんし、男性だって女性を顔や姿形で無意識で選んだりしちゃってますからね。

まぁ綺麗事言っても仕方が無いので早めに育毛サロンに出かけて髪の毛が生えてくることを祈るとか、ベンチャー企業を起こして孫社長のように大成功を収めて大金持ちになるか、下手な鉄砲方式で婚活に頑張るか、近所のお稲荷さんにお百度を踏むとか結婚を諦めるとか、カツラを着用してその秘密は絶対他人に知られないように注意して、秘密を知った奴がいたらゴルゴ13に依頼して消してしまうとか、選択できる道は幾らでも有るのですがほんと女性も男性も見かけとか容姿ってなかなか努力で何とかならない部分が要素に出てくるのですから人生大変ですよね。

そういえば政治家のみなさんのカツラ着用率は随分と高いって聞いたことが有りますが、これも支持率に大きく関係してくるのでしょうかね?