AGA対策は不要です

最近になってAGA(エージーエー)なる言葉を耳にするようになりましたが、思うに新たな商売の種が見つかったので盛んに宣伝している位に考えています。

おっと、AGA(エージーエー)とは、Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」って・・おいおいそれって普通に男性に現れる自然現象で別にご本人が気にするのはさておきまして周りが騒ぐような事じゃないのではないかと思うのですよ。

男の顔は履歴書なんて最近あまり耳にしなくなったような気がしますけど、医学の進歩じゃなかった美容整形やらカツラの発達とか男性エステですとかそんなんで履歴書の改ざんが、お金さえ出せばだれでも出来るようになったからなんでしょうかね?

まぁ何と言いますか昭和時代はですね別に薄毛とか禿げ上がった頭を誇らしげに?堂々としている中年男性は多かったですし一種の年齢を重ねることによってのみ表現が可能な渋みとか味がある顔ってのも多かったんですよ。

よくね昭和とか明治時代の男性の写真を見ますと今の人よりもうんと大人に見えるんですよね、明治時代当時の二十代の男性なんてのは、現在でしたら40代の威厳と貫禄とでも言いましょうか、彼らは自然のまま年をとって顔にシワが出来て頭髪もそれなりの歳相応の状態でまさしく男の顔は履歴書を表現していたんだと思います。

さて話を現代の仕事関係方面に進めていきますが、例えば外部の人と折衝して商品を購入してもらうですとか、取引条件について会社同士の折衝を行うですとか、とにかく男が会社外部の人と折衝など交渉事をするにあたりましては、やっぱり若造じゃダメなのでありまして、それ相応の年齢とそれに見合った風貌が必要なんですよ。

これは例えばあなたがね1億円の何か高額商品を購入しようとして販売元の営業マンと商談をする場合にですね、若々しい頭髪のどう見ても二十代にしか見えない人と、四十代に見える風格と風貌を持った人とどっちを信用して商談しますか?って事なんですよ。

一応は人は顔や見かけで判断してはいけないらしいのですけど、じゃぁ本当にその通りなわけもなく建前はそうであっても、実際に本音では誰だって見かけで先ずは相手を判断するじゃないですか?

ですからねまだ結婚相手も見つかっていない独身男性を別に致しまして、それ以外の社会人男性にはAGA対策なんてものは不要だと思うんですよね。

もし希望があるのでしたら、それは何かヨコシマな目的があるんじゃないかなって勘ぐってしまうのですよ。