ヒゲの脱毛について考える

女性の場合はさておきまして男性の場合ですとだいたい中学生くらいからヒゲが濃くなって来まして、殆どの男性が何だか嬉しいような誇らしいような気持ちになった記憶が残っていると思いますが、最近ではこのヒゲを脱もしてしまう人が増えているのだそうですね。

確かに少し考えてみますと、毎朝の髭剃りは時間もかかりますし面倒ですし電気や水も使いますし、どうも最近の女性の中にはヒゲの濃い男性を嫌うような人も中にはいるって聞いたことが有りますし、清く正しい会社員の場合はヒゲを生やして出勤することを禁止されてますし、なによりちゃんとヒゲを剃らないで無精ひげ状態なのは見た目にも良くないですからね?

そう考えますとヒゲを脱毛してしまっても別に毎朝綺麗にそってしまうのですから、何の問題も無くてむしろメリットの方ばかりなので有りまして、どうしてもヒゲを蓄えたいとかいったときには変装道具の付け髭なんてものも有りますからね?

まぁ男性ホルモンの分泌が活発でヒゲの方は毎日太いのが元気よく生えてくる代わりに、頭の上に生えている髪の毛の方はどうも全然元気が無くて薄毛やハゲに悩んでいる人にとってはヒゲの代わりに髪の毛が生えてきてほしいと願っているのかもしれませんがね。

さてそんなわけで、ヒゲを脱毛する人が増えてくるのは当たり前だと感じるのでありますが、需要があるところに商品が開発されてサービスが提供されるのはどこの世界でも一緒ですね。

まずヒゲの脱毛の方法としては自分で出来る手軽な方法として脱毛クリームなんてものが昔から女性には愛用されていまして、脱毛クリームを塗って簡単にヒゲが根元から抜けてしまう商品ですが、生やすのは苦労する割に脱毛するのは意外と簡単なようですね。

追伸
そう言えば最近は若い人でヒゲの濃い人を見かけなくなったような気がしませんか?

人類の進化?の過程で生まれつき濃いヒゲの人が少なくなったのかもしれませんけど、もしかしたら相当の数の男性が自宅でこっそり脱毛に励んでいるのかもしれませんが、それを想像致しますと何だか笑ってしまうんですよね?

私の子供の自分から青年の間ではヒゲが薄くて充分に生えてこない方がコンプレックスの原因になっていたような気もするのでありますけど、時代が変わってすっかりヒゲの社会的な地位も低下してしまったようですよね?

もしかしたらあと50年も経過いたしましたらヒゲを生やしている人は原始人を見るような目で見られてしまうのでしょうかね?