生え際の復活は無理?

確かどこかのキャッチコピーか何かで生え際の魔術師なんて表現があったと思いますけど額の生え際の後退って食い止めるのがやっとこさで、侵食された生え際を復活させるのって相当難しいのでは無いでしょうか?

年を追うごとに自分の写真を若い順から見ていきますと、徐々にでは有りますが確実に生え際が後退していくのが判るのでありまして、もしかしたら自分の30才から45才までの生え際の後退具合をシュミレーションすれば50才になったときにどのくらいまで生え際が後退しているのか予想図まで出来てしまいそうな気が致します。

私の場合は髪型を三十台の半ばまでオールバックのリーゼントスタイルにしていたのも生え際の後退の理由なのでしょうけど、思うに生え際が後退する理由は頭皮に一番直射日光があたって紫外線のせいで後退してくるのだと思います。

まぁフランシスコ・ザビエルみたいに頭のてっぺんからハゲてくる場合も有りますけど、多くの男性が生え際が後退してくる理由は額をだしていて帽子もかぶらないで外を歩いているので、ちょうど生え際にあたる頭皮の部分により多くの直射日光が当たるのも原因の一つではないでしょうか?

でね、最初に生え際の後退を食い止めることはできるけど、復活は無理なのではないかと書きましたが自分の後退した生え際の元々は髪の毛が生えていただろうと思われる部分を、鏡でしっかり観察致しましても、元々額だった部分と見分けがつかないほど同化していまして、いかに育毛剤でもここから髪の毛を生やすことは無理で、どうしても復活させるなら植毛かカツラしかないのではないかと思います。

ですから若いうちから髪の毛の砂漠化現象を食い止めると言いますか、生え際の後退は年単位で確認しないと中々気が付かなくて、昔の自分の写真を見て初めて気がつくなんて事が多いのですから、紫外線対策とか髪型とか若い頃から対策が必要なのかもしれないですよね?

追伸
男性の場合は女性と比べて普段から人前に生え際をさらけ出して生きている人が多いのでありまして、普段から生え際を紫外線に晒している人が多いわけですし、まさか四十代になってから髪型を変えておろすなんて事も出来ないと思います。

ですが何かのコマーシャルじゃないですけど無くなってみて初めて分かる髪は長い友達なんて気がついてから思い出しても、とっくに手遅れなのでありましてせいぜいこれ以上の後退を食い止めることに専念するしか無いのでは無いでしょうかね?