紫外線対策とハゲ対策

まず頭は何のために存在しているかと申しますと言われるまでも無く帽子を被るために頭はありまして、髪の毛は何のために存在するかってのは失恋したときに髪型を変えるために存在しているのはご存知ですよね?

問題なのは抜け毛が激しくなってきまして激しくがやがてハゲへと昇華して髪の毛が無くなってしまいますと、髪型を変えたり色をかえることが出来なくなってしまって困るわけであります。

で今回のコラムでは巷で囁かれています紫外線とハゲの原因について考えてみたいと思います。

まず御存知の通りお天道様の光に含まれている紫外線は結構な殺菌作用も持ち合わせていまして、これが頭皮に直接あたりますとどうも発毛を司る毛根にまで攻撃をしてしまいまして、抜け毛やハゲの原因になってしまうわけで、そのために髪の毛は頭の上で頭皮を紫外線から防御する役目も担っているわけですよね?

それがまぁ髪の毛が寂しくなって参りますと、更に頭皮に直接紫外線が降り注ぐことになりますから抜け毛が加速してしまうのでありまして、野球帽を着用するか日傘を愛用するか電話帳を頭の上に乗せて姿勢を正しく背筋を伸ばして外を歩くなりの紫外線防止策が必要になってくるわけです。

まず紫外線を防止する帽子ですがそう言えば昔は常時、ジャイアンツやタイガースの帽子を被っているお父さんが街に溶け込んでましたけど最近ではすっかり帽子を被っているお父さんを見かけなくなってしまったのでありまして、特にサラリーマンの方でしたら背広姿に帽子を着こなすのが中々難しいのが問題ですね。

次に日傘ですが日本では日傘は女性が使うものと相場が決まっているのでありまして、頭が薄くなったお父さんが日傘をさして歩いていますと職務質問されるのが落ちでしょうし、ポケットに小瓶に入れた育毛剤なんてのがありましたら、不振な男がポケットに内容不明の薬剤を持ち歩いていたので派出所まで来て貰いましたなんて事になっちゃいますからね?

もちろん頭の上に電話帳を乗せて歩くなんてのは慣れてくれば出来るのかもしれませんが、首が痛くなっちゃいますから無りと致しまして何か他に頭皮に紫外線が当たらない良いハゲ対策は無いものでしょうか?

生活パターンを夜行性に変えるなんて荒業もありますがこれも会社員でしたら無理ですし、まったく日本のお父さんは会社ではストレスで髪の毛が抜けて、追い打ちをかけるように紫外線が頭皮を攻撃するのでありまして、日本のお父さんは大変なのです。