リフォーム会社選び

知り合いに工務店の社長が居るとか、自分の自宅を建ててくれた大工さんが近所に住んでいるとか、家を購入したハウスメーカーのアフターサービスがしっかりしている場合の他は、大概はリフォーム業者ってのは飛び込みの訪問販売でやってくるので有りまして、屋根を葺き替えろとか外壁を塗り替えましょうとか、場所によっては入れ替わり立ち替わり業者がやってくるので有りまして、結構応対も面倒なのでありますね。

※ もし今現在リフォーム業者との契約を考えて居る方であれば、まずはインターネットの検索で会社名で調べてみて何か評判が書き込まれているかどうかを、調べてみる事をお勧めするのでして、かなり著名なリフォーム業者でも苦情が相当インターネット上に書き込まれている場合も有ります。

さて不思議なのは日本における住宅のリフォーム業界全体は相当の市場規模になると思いますし、エコロジーの時代と申しますか廃棄よりも直して使うって時代を考えますと、リフォーム会社がもっと社会的な地位を獲得して、脚光を浴びても良いような気がしますが、どうも悪辣なリフォーム業者に老人が騙されたニュースとかが後を絶たないので有りまして、訪問販売でやってくるリフォーム業者は何だか嫌だし、さりとて何処も業者を知らないって人が多いのでは無いでしょうかね?

テレビやラジオコマーシャルのように石原良純さんでも家にやってくれば”タウンページ有ります?”って事で電話をかけて一件落着なのかもしれませんが、まあどんな業界でもそうですが業者なんて玉石混合ですから行き当たりばったりに電話してリフォーム業者に頼んでも、良い業者かどうかは工事が終わってみないと分かりませんから難しいところですよね?

※新築住宅ほどでは無いにしても住宅リフォームでも数十万から数百万円のお金がかかりますので、簡単には決められないですよね。

追伸
ご存じの方も多いと思いますが、アメリカ辺りでは外壁が古くなりましたら住んでいる人が自分で塗料を買ってきて塗り替えるのが当たり前の話で、外壁塗り替えのリフォーム業者が専門で居るほうがおかしいと思うのですよね。

勿論、高いところにはハシゴに上ったりしますから、慣れないと危険も伴いますから全ての人にお勧めは出来ませんが、数十万円かかる外壁の塗り替えも自分で塗料をホームセンターで買ってきて頑張って自分で塗り替えれば、数万円で出来てしまうって事も忘れないほうが良いと思いますけどね。