建て売り住宅とお祓い効果

えっと古来より日本の建築には言い伝えと言いますか、古くから継承されてきた儀式みたいなものが残っていまして、地鎮祭に始まりまして建前とか上棟とか神主さんをお招き致しまして、御神酒を捧げてお祓いをして、工事の安全とか建築した建物とか入居する人のお守りを氏神様にお祈りしてお願いするような儀式になると思いますけど、建て売り住宅の場合はそーゆーお祓い関係ってのは行うのでしょうかね?

まぁ基本的には行うのでは無いかなって思いますけど、中には経費削減とかそーゆー事はやってもやらなくても変わらないと思うし、科学的に説明が出来ないので一切そーゆー事は止めて建築工事に専念しましょうって所もあるのでしょうね?

でね、中にはお祓いとかその手の儀式ってのが必要なのか不要なのか、効能と言いますかやる事によって何か見えざる力が働いて良い事が起きるのか、それともそんな事を執り行っても何の変化もないし神主さんの収入が増えるだけで、意味も無いのかって所が気になる人も中にはいらっしゃるのでは無いでしょうかね?

個人的な意見から言えば、お祓いの効果を完全に否定する事も難しいですし、逆に完全に肯定してお祓いの効果を証明する事もまた無理なのでありまして、不明とか分からないってのが現実だと思いますので、まぁ効果が有るのか無いのかはっきりしないうちは、ちゃんとやっておいたほうが良いのでは無いかなってのが私の意見ですね。

もちろん全くの個人の自由ですから、そんなお祓いなんてやるのは時間とお金の無駄なので、そーゆー所にお金を使うのでしたら、ユニセフにでも寄付をして世のため人の為に役立てましょうって考えをする人がいらっしゃっても、それはそれで立派な事でどんどんおやり頂ければ良いのでは無いでしょうかね?

もしかしたら自分たちのためだけに地鎮祭とか執り行うよりも、他人のためにその分のお金を寄付したり有効に役立ててしまったほうが、氏神様も喜んで幸福を運んできてくれるかもしれないですからね。(私が氏神様だったらそうしますけどね)

追伸
聞くところによりますと、地鎮祭とかその手のお祓い政を行う事はどんどん減少しているようなので有りまして、もし仮に氏神様が本当に居たとしましたら、流石に腹を立てているのではないでしょうかね?

もう宅地に出来そうな森はどんどん切り開いてしまって、人間以外の生き物が安心して暮らせる場所はどんどん減少してしまっていますからね。