注文建築VS建売住宅

今回のコラムでは新築住宅を購入する際に注文住宅と建売住宅の二種類について勝手なことを書いてみようと思います。

で私自身の経験から書きますと過去に二回新築住宅を購入致しまして、両方共注文住宅で建築したのですけど今にして思えばこだわって注文建築にする必要も無かったのかなって思っています。

まぁ予算にもよるのでしょうけど私の場合はまず土地を手当致しまして、住宅建築の予算内でラフな間取りを持ってきて貰って、それを見て私の方で注文を付けて微調整する形で進めていったのですけど、もともと大きなこだわりも無くて内外装も無難なデザインにしたわけですから、まぁ建売住宅と大差ない家が出来上がったわけです。

でね、私の場合は注文した不動産屋が指定した工務店が良くなかったのかもしれないのですけど、どうも建材が安っぽかったり、水回りの設備も価格を抑えて利益確保に走られてしまったようで、結構入居してから後悔する事が多かったです。

でねよほど信用出来る工務店を知っている場合を除きまして、初めて家を建てるとか経験がない素人の場合でしたら、既に建っている住宅を良く見て購入した方が失敗が少ないと思います。

やっぱり注文建築の場合ですと建築士や工務店や施工する業者によって出来上がりのばらつきが大きくて、しかも出来上がってみないと分からないってのは大きな不安要素だと思うのですよね?

なにせ金額がやたらと大きくて、出来上がってみないと実物は分からなくてしかも返品は一切出来ない商品ですから、個人的な意見としては初心者は建売住宅の方がリスクが少ないと思いますし、必要であれば実物を見学に行く時に詳しい人に同行してもらう事だって出来ますからね。

それとごく稀にですけど注文住宅の場合に建築中に工務店や施工業者が倒産してしまって、前金を払った分が戻ってこないとか工事が宙に浮いてしまったなんて事もあるみたいですからね?

とまぁ今回のコラムはどうも私が過去に注文建築であまり満足していなかったために、徹底的に建売住宅用語の内容になってしまいましたが正直な考えや思いを書きました。

もちろん建売住宅でも欠陥住宅ですとか様々な問題が後になって出てくることはありますし、注文住宅で理想の家が安くできたって人も沢山いらっしゃる事でしょう。

ですので出来るだけ多くの情報を集めてしかも先ずは疑ってかかって納得して決めるって姿勢が大切でしょうね?

なにせ住宅の購入で失敗した!って人も沢山いらっしゃるわけですから。