水虫とスリッパの関係

水虫拡散の問題とスリッパの関係について考えてみたいと思います。
病院の待合室、ホテルや旅館の備え付けのスリッパなど不特定多数の人が使ったスリッパが交錯して、水虫たちにとっては好都合なスポットとしか思えませんね。

最近病院では水虫予防とは書いていませんが、一度使ったスリッパは殺菌処理をしてから再利用するところが増えてきています。(私がたまに行く佐原市の一流病院もスリッパは殺菌していました)
その中で一番はホテルや旅館の大浴場と睨んでいます。
裸足で大浴場にみんなやってきまして、入り口スリッパを脱いで風呂に入って、帰りは誰が使ったのか分からないスリッパを履いて部屋に帰るわけですが、ある程度の割合で”当たり!”無料で水虫をプレゼント!てな形になってしまうわけです。

私は海外のホテルに宿泊したことは無いのですが、海外のホテルではスリッパが備え付けられている事は少なくて、旅行者は自分用のスリッパをカバンに入れていくことが普通だと聞きました。

水虫拡散予防のために、宿泊施設でも、宿泊した後に水虫になってしまったなど言われると困りますので対応策として
1、スリッパは殺菌処理をする
2、スリッパは有料で買ってもらう

などの対応が進んでくるのではないでしょうか?
追伸
ホテルでスリッパを用意しているのは日本くらいで、海外のホテルではスリッパは旅行者が持参するのが普通なのだそうです。
それが原因で日本人に水虫が多いのだとは思いませんけど、関係は有るのでしょうか?

追伸2

皮膚科などの病院ではスリッパを紫外線か何かで殺菌する機械をつかって殺菌済みのスリッパを影響していますが、多くの日本旅館はそんな事しませんよね?

私が思うには旅館のスリッパから水虫を移された人ってのは、無茶苦茶沢山いると思うのですよ。

その辺りの対策を取ってもらいたいと切に思うのであります。

水虫達は反対だと思いますけどね。