水虫の予防方法について考える

過去に水虫に感染した経験のある方であれば、ひたすら世間や時には家族にも知られないように、ひっそりとこっそり水虫の治療を行ったり、遠い自分の事を誰も知らない町まで出かけていって水虫治療薬を購入したり、インターネットで特効薬を探したりの生活には戻りたくないと思いますが、結構な数で日本には水虫患者が存在しているのでありますから、サヨナラして出て行って貰った筈がいつの間にか、舞い戻ってくるのであります。

※日本における水虫感染者の数は把握されていないのでありまして、100人に一人って話もありますし、もっと多いって推測もあるのですが、なにせ自宅でコッソリ水虫の撃退に精を出す人も多いので実数は把握できないのです。

さてそんな水虫と共同生活を送りながら、世間の片隅でひっそりと生きていきたくはないと思いますので、水虫の予防を考えてみたいと思いますが、なにせ至る所に存在して、密かにあなたに住み着く隙を伺っているのですから、一筋縄ではいかないので有りますね。
そんな水虫予防策ですが、基本的には清潔と水虫患者との直接、または間接的な接触を避ける事になるのですが、出来れば無菌室に入って頂いて外部との接触を一切断ち切ってしまうのが理想なのですが、中々簡単に出来る人も少ないと思いますので、もう少し現実的な話を書きましょうね。

先ず一番水虫が繁殖しやすい足ですが、靴は毎日取り替えまして出来れば一回でも履いた靴は廃棄して新しい靴が望ましいのですが、それは無理だと思いますので、最低三足の靴を毎日取り替えまして、使わない日はシューズクリーナーで乾燥させるとか、天日干しにするのが良いと思いますし、出来るだけ風通しの良い靴が良いでしょうね?

秋になりますと女性の中にはブーツを履いて察そうと町を闊歩する人も多数いらっしゃいますが、わざわざ水虫が好む環境を提供する必要はないのでありまして、ブーツはサンタさんにお任せしておけば良いと思います。

※最近ではビジネススニーカーなんてのも発売されていますから。

後は自分専用のスリッパを使って、間違っても日本旅館にあるような共同のスリッパは使ってはいけませんし、出来れば自分専用のスリッパも他人に使われないように持ち歩くか、見張りを立てるべきでしょうね?

同様に爪切りもそうですし、極力他人と間接的に接触しないように気をつけまして、自分は清潔・乾燥に気を配りまして、ついでに清く貧しく美しくって生活に心がけるのが、水虫予防の方法ではないでしょうか?

水虫の予防注射は開発されていないようですしね。