気候と水虫の関係

ご存じの通り、水虫は肛門多湿が大好きなのでありまして、このまま地球温暖化と環境変化が続きますと、日本は温帯地帯から亜熱帯地帯に変化してしまう感じなのでありまして、水虫にとってより住みやすい環境になってしまうのでありまして、水虫の日本支部ではこの動きを喜んでいるのではないでしょうか?

日本は鎖国を解いてから西洋化が急速に進みましたが、家の中では靴をぬいで畳の上で生活するスタイルは守り抜いていますので、水虫の大発生は防がれているようですが、これで日本が亜熱帯地域に変わって更に生活スタイルがアメリカ化致しまして家の中でも靴を脱がなくなってしまいましたら、水虫は過去最高の大躍進を遂げるでしょうね?

では現在、亜熱帯地帯とか熱帯地方のみずむし事情はどうなっているのか少し調べてみたのですが、どうも水虫は世界中にネットワークを広げて分布し得いるらしく、気候よりも生活様式ですとか日常生活の清潔度合いから普及率が違うようでありまして、東南アジア辺りでは水虫の発症率が結構高いようですね。

でこれを書いていて一寸気が付いたのですが、靴を履いて日常生活を送っている地域と、サンダルや裸足などで生活している地域では、むしろ裸足やサンダルで生活している地域の方が、水虫に感染する確率が高いようなのでありまして、これは国全体の清潔度合いの違いでしょうね。

ですから,日本の場合では既に世界有数の清潔国家と言いますか行き過ぎの感もある潔癖指向ですので、やっぱり高温多湿方向に気温が向かいますと、水虫の勢力は拡大するのでしょうね?

まあ気候変動と水虫を結びつけて書いているのは私くらいのもので、気候変動は食糧事情ですとか海面水位の上昇ですとかそーゆーもっと人類の生存と未来にとって大切な事の方が優先して考えるのが普通なのでありまして、別に水虫に感染していても元気に走り回っている野球選手もサッカー選手も柔道家も存在していますからね。

ただまあそれでも水虫が蔓延しますと、地に足が付かなくなると言いますか、痒さのせいで生産性が落ちますから水虫は水虫で対応する必要が有るのでありますね。

追伸
水虫の生命力は非常に強いようですから例え気候変動で地球がどうなろうと、最後まで人間に寄生する可能性が高く、しかも人間が存在しなくても生存できてしまうしたたか者なのです。

もしUFOにのった異星人が地球にやってきても水虫のことですから彼らに取り付いて勢力範囲を広げようとするでしょうね。