正しい水虫治療方法

今回のコラムのテーマは正しい水虫治療についてなのですが、他のサイトで書いてある一般的な事は後回しに致しまして、私が思うには正しい水虫治療の第一歩はカムアウトつまり、周りの人に自分が見ず蒸す感染者である事を知って貰うのが第一歩で正しい治療方法ではないかなって思います。

実はこれが出来ないので中々水虫が完治しない人が多いのでは無いかなって思っていますし、水虫の感染が広がる元凶にも感染者が隠しまくって、素知らぬ顔で生活しているのが原因だと思いませんか?

一応?毎年強力になった水虫治療薬が盛大な宣伝と共に市場に投入されますし、皮膚科でも保険を使って水虫治療が出来るのでありますが、朝足に水虫の薬を塗って夜まで革靴を履いていてその間は一回も靴を脱ぐことなく過ごす人は非常に多いので有りますが、水虫の早期治療の観点で考えますと、一日数回は足を洗うなり殺菌タイプの濡れティッシュで足を拭くなりしまして治療薬を塗ったり足を乾かしたりしたほうが断然素早く完治に向かうのでありますから、さっさと周りの人達にカムアウトしてしまって、治療に全力を尽くしたほうが良いのでは無いでしょうかね?

告白される周りの人に関しましても、黙っていられるよりも自分なりに感染しないように、その人と口を利かないとか、隔離するとかその人が使った電話でもドアのノブでも直接絶対に触らないとか、色々と防衛策が取れるわけですから被害の拡大を防ぐって意味でもカムアウトは有効なのではないでしょうかね?

でカムアウトしてしまいましたらもう水虫は半分は治ったようなものなのでありまして、感染者本人は昼間でも休憩時間でも堂々と洗面所に行くなりして足を石鹸で綺麗に洗って、タオルで拭いてきちんと乾燥させまして、治療薬を塗ればよいと思いますし、周りの人も露骨に本人を避けてあげれば頑張って治療に励むと思いますし、薬をちゃんと塗っているかどうかとか、完治したかどうかを、毎日声かけ運動を実施して確認してあげれば更に完治までの日数が短くなるのでは無いでしょうかね?

で目出度く水虫が完治致しましたら、皮膚科に行って検査して貰いまして、完治までご協力頂きました周りの人達にお礼を兼ねてお食事でもご馳走するって風習でも生まれましたら、まあ5年ほどで日本中の水虫患者は現在の一割以下に激減すると想像しているのでありますが、自分がその立場になった時にカムアウトできるかって質問されましても、仮定の話にはお答えできませんって答えを返してしまうので有りますね。