インキンタムシとズボンのポケット

昔の?薬局には時期が来ますと水虫の写真を店頭に並べたり致しまして、恐怖感?を煽ったり致しますが流石にインキンタムシの写真は場所が場所だけに、未だかつてお目にかかった事が御座いませんが、つまりその同じ白癬菌が原因の水虫と比べまして、更に人に言えない病院にも行きにくい疾患なのでありまして、特に結婚前の婚活中の独身男性の場合は、もう国家機密に準じるほどのマル秘情報って事になるのでしょうかね?

※医学的にはちゃんと分類されているのでしょうが、秘密度合いが高い疾患ですから、インキンとインキンたむしと、単なるたむしの違いをきちんと説明できる人は居ないと思いますし、とにかく股間が痒い場合はひっくるめて、インキン又はインキンたむしって事で、大雑把にくくって構わない状態ですし多分、今現在日本国内にどの位のインキンたむし患者が居るかどうかは定かでないと思いますし、病院に行って治療するよりも民間治療とか市販の水虫治療薬を使って立ち向かう人が圧倒的に多いのでは無いでしょうかね?

それと、大人でも子供でも何時もポケットに手を突っ込んでいる男性って居ますけど、私が想像するに何時もポケットに手を入れている人の一割位の人は、インキンたむしに感染していてポケットに入れている手は患部を掻きむしっていると想像しているのでありまして、つくづく日本には握手の習慣が無くて良かったなって思いますが、そーゆー人が触ってしまったドアノブとかエレベーターのボタンなども触りたくはないですよね。

さて小学校の頃にポケットに手を入れて歩いてはいけませんよって教わったと思いますし、ポケットに手を突っ込んで歩いている人は格好良くも何とも無いと思いますが、そーゆー人はインキンたむしに感染している可能性が高いって事が一般に浸透致しましたら、そーゆー人は激減するでしょうね。

追伸
私の小中学校の頃を思い出しますと結構な割合で男性の中で、インキンたむしと思われる挙動をしていた人を見かけたのでありまして、どーゆー感染経路で広がったのかどうかは分かりませんが、昔の日本には結構な感染者が居たのではないでしょうかね?

ただインキンたむしに関しては感染経路がよく分からないので有りまして、一番考えられるのは用を足す時にまず手を洗ってから用を足す人は皆無で、トイレから出る時にのみ手を洗いますから、もし感染経路がトイレでの用足しだと致しますと、まずトイレに入ったら手を洗わなくてはいけないですね。