社員旅行と水虫感染

年々廃れてきているとは言ってもまだまだ社員旅行を毎年実施している企業は少なく無いですし、社員旅行を行って居なくても研修とが、何らかの目的があって合宿研修を実施している企業も少なく無いと思いますが、水虫に感染した経路を考えて見ますとこの社員旅行とか集合研修の類で水虫が移ったとかしか考えられない人は少なくないのでは無いでしょうか?

まあ我が足に水虫を飼っている人はそれを理由に社員旅行を拒否するわけにも行きませんし、その他大勢の健全な社員の方達は無防備に他人が履いたスリッパを履いて移動したり、大広間で宴会をしたりするのですから、勢力を広げようと思って居る水虫にとっては、社員旅行とか宿泊が伴う集合研修とは絶好の機会なのではないでしょうかね?

折角会社として福利厚生の一環としてとか労をねぎらう為に社員旅行を実施しても、そのお陰で?社員の間に水虫が流行してしまいましたら生産性が下がってしまうだけですし、集合研修で社員のレベルアップを図るつもりが、どうも足が痒くて仕事に集中できない社員が増えてしまったら本末転倒?では無いでしょうかね?

ですから、総務部としては予防策として先ず宿泊先の旅館やホテルに問い合わせまして、スリッパの状況によっては、社員に通達を出して全員に旅行用の携帯スリッパを持参するようにしたほうが良いのかもしれないですよね?

あとね一応企業は年に一回全社員の健康診断ってやつを行いまして、レントゲンを撮ったりバリウムを飲んだり、尿検査したりすると思うのですがどーしてその時に水虫の検査をやらないのでしょうかね?

日本にはかなりの隠れ水虫持ちの人が存在して居ると聞きますし、別に水虫の検査は複雑な事をしなくても目視すれば分かっちゃうわけで、発覚したら素早く保険を使って皮膚科の病院に通うだけの話で、ちゃんと水虫の専門医にかかれば、流石にベテランの水虫でも数ヶ月で退治できるのですから、水虫検査を定期検診でやったほうが良いのではにでしょうかね?

追伸
社員旅行や集合研修に参加して水虫に感染する人が少なく無いのではないでしょうか?何てこと書きますと減少傾向にある社員旅行が益々減ってしまいまして、旅行業界の人も大変になってしまうかもしれないですよね。

ただ何処かの国のように、旅行に行く場合は個人用の携帯スリッパを持参する事を当たり前の習慣にしてしまいませんと、社員旅行に参加して他人の水虫を貰ってきてしまったって人は無くならないのでは無いでしょうかね?