水虫完治への道

水虫族の歴史は人間に発見される以前より地球上に生息していて、もしかしたら人類が地球に登場する以前から生息していて恐竜の足の裏に生息していた可能性だって有るわけですから、長い悠久の歴史でもって生存術の向上に努めてきた水虫を完治するとなりますと、やはり人間のほうもしっかり腰を据えて、完治に努める必要が有りますよね。

まず水虫完治にやるべき事を一日を通して書いておきますが結構面倒と感じるかもしれませんが、何時までも水虫の痒みに悩まされる位なら、やるべき事をきっちり行いまして、しっかり完治したい物ですよね。

でまず最初に書いておきたいのは、人に知られたくないとか面倒だからとかの理由で家族に隠しているとか、専門の皮膚科に診療を受けに行かないで、こっそり隠れているってのが一番問題行動なので有りまして、そーゆー人は社会でも職場でも非常に迷惑な存在になりますので、先ずは素早く病院に行って診察してもらうべきですし、もし爪水虫であったら市販の水虫治療薬では絶対に完治致しませんから、さっさと病院に行かないと駄目なのです。

■外から帰ったら
幼稚園で教えられるのは外から帰ったら、手洗いとうがいなのですが、運悪く水虫と医書に生活をする事になった人は、手洗いうがいにプラスして足洗の習慣を身につけなくてはいけないのでありまして、綺麗に足の指まで洗って乾かして自分専用のスリッパに履き替える必要が有りますね。

■家の中では
家の中ではマメに水虫治療薬を塗って五本指の靴下をはいて、殺菌灯で殺菌処理したスリッパを履いて過ごすのが一番良いでしょうね。
勿論書くまでもありませんがスリッパを殺菌処理する事が無理でも最低限、家族全員が個人別のスリッパを履いて決して混ざる事は無いようにする必要が有りますね。

就寝時に関しても毛布やシーツに直接、水虫に感染した患部が触れないようにした方が良いですから、薬を塗った後に五本指の靴下を履いて寝たほうが良いですし、布団は毎週ちゃんと乾燥機にかけるか日光浴する必要が有りますし、ついでに書いておきますと夫婦でも水虫が治るまでは決して一緒に寝てはいけないような気がしますが、そうしたら出産率の低下と少子化が更に進んでしまいますかね?

■外出時
職業によって制約はあると思いますが、極力風通しの良い履き物を履いて、基本的に毎日履き物(靴)は取り替える事ですし、靴乾燥機で内部までしっかり乾燥できるとなお良いでしょう。

以上のような感じで根気強く治療に励めば水虫は完治できるのですが、痒みが無くなっても水虫は死んだふりして治療の手が休まるのを待っているだけに決まっていますから、専門医の完治したって太鼓判をもらうまでは治療活動を続けましょう。