小林タムシチンキbの感想

いつも本サイトのコラムは文字だけで写真が掲載される事は滅多にないのですが、今回は写真付なのです。

小林タムシチンキbの感想

その昔に水虫治療に使って残ってたものがそのままの状態なのですが、今回のコラムではこの感想(インプレッション)を書こうと思いますが、この小林製薬の水虫治療薬はネーミングが紛らわしいのですよね。

写真の品は正式名称は小林タムシチンキbと”シ”入りが正解でタムチンキと答案用紙に記入してしまいますと不正解なのですが、同じ小林製薬の水虫治療薬でスプレーパウダータイプは正式名称タムチンキ パウダースプレーとなっておりまして今度は”シ”無しで小林も無しのタムチンキが正解で、小林タムシチンキ パウダースプレーと書いてしまいますと不正解になってしまうので有りましてまるで、国語の試験の引っかけ問題のようなネーミングなのでありますね。

でさて肝心の小林タムシチンキの感想なのですが、まず患部への塗布なのですがご覧のような蓋の内側に自分でセットした刷毛のようなそれでいて毛がない不思議な奴を使いますが文字での表現は難しいのでこちらの写真にてご確認下さい。

小林タムシチンキb

一度患部に接触した部分が再度薬液に浸かってしまいますので、気になる人もいるかもしれませんし、複数の人が同じ瓶から使うのはどうかなって思いますが、それを差し引きましてもこの小林タムシチンキbは実売価格で600円以下と他の水虫治療薬と比べて格段に安く、固定客・・おっと固定客やファンがいるって事は治らないって事になってしまいますので表現が難しいですね。

で肝心の効き目ですが幾ら安くても水虫に効果が無ければ意味が無いのですが、これがまあ特効薬とは言えないまでもかなりの能力を持っているようで、過去に痒みを感じてから塗布したところ数日で痒みはぴたりと治まりまして、直ぐに完治した記憶が有ります。

※水虫が感染したのは社員研修で約一ヶ月ほど旅館だか民宿で共同生活を送りだして直ぐに感染してしまったのですが、多分感染経路はスリッパでしょうね、自分専用のスリッパを持参すれば良かったと思っています。

薬液はさらっとした感じで固くなった皮膚(角質層)にも浸透する感じですし、湿布して数分もすれば綺麗に乾いてサラサラの状態になりますので、使用感も無くて何より販売価格が安いですから、かなりお勧めの水虫治療薬だと思いますね。

追伸
水虫治療の市販薬は旅行先や急の場合の対応でありまして、時間が許す限り皮膚科の診断が良いと思うので有りまして、まず薬局よりも皮膚科に行くが良いと思いますよ。