続・水虫の逆襲

ヒーロー物の映画(活劇)で続編に続ける手法の一つに、完全にやっつけたと思った思った悪役が実は生き延びていて正義の味方役の主人公に復讐する為に再登場するとか、正義の味方にこっぴどくやられて逃げていたと思ったら続編ではパワーアップして主人公を苦しめるって続編の作り方がありまして、例えて言えばマトリックスの封切りでは救世主ネオにこっぴどくやられてバラバラになったスミスは実は生きていて、自由になって大幅にパワーアップして続編に出てきていますし、エクソシストでもパズズは神父さんにやられてはいなかったですよね。

でまあこれがスクリーンの中の世界でしたら楽しく鑑賞していれば良い訳ですし、続編の評判が芳しくない場合は見ないって選択権も有りなのですが、そーゆー訳にいかないと言いますかそんなのは嫌だって続編に足に出来る水虫やインキンたむしがありますよね?

聞くところによりますと(断っておきますが私じゃないですからね!絶対!)毎年春先になって暖かくなると水虫が活動を始めて、痒いので一応薬を塗ったりして治療に励むのですが秋が来て痒みも収まって水虫は完治したと思って安心して冬を越したらまた来年の春になると、水虫が活動を始めるって感じで、長い人になると渥美清さんの男はつらいよシリーズ位の長きにわたって毎年、水虫の逆襲シリーズ第▲作が封切られる人もいるので無いでしょうか?

で殆どの水虫治療に励む人は、水虫の逆襲シリーズは監督が誰であってもヒロインにキャメロンディアスが出ると言っても見たくないと思いますが、これが結構頑張って勝手にクランクインされたり困った状態になりますが、ちゃんとその気になれば水虫VSオロナイン軟膏とか水虫VS小林タムシチンキbはシリーズ化しないで一回で終了できるので有ります。

その為には痒みが治まったとしても、それはオロナイン軟膏とか小林タムシチンキの攻撃の激しさに、水虫部隊の部隊長が一旦、痒み攻撃をストップ致しまして、丁度塹壕に籠って体勢を立て直すかのように、皮膚の奥でじっと息を潜めて相手が完治したと勘違いして、攻撃をストップするのを待っているのですから、そこから水虫の壊滅作戦を実現する為に、総攻撃でも行うべきなのですよね。

まあ映画の続編でしたら、前編の続きって事である程度の観客動員を計れて確実な商売が出来るので結構安易に公開されたり致しますが。続・水虫の逆襲は見たくないですからね。