薬事法の改正と水虫の勢力拡大

えっとこの原稿を書いている今現在はまだ結論が出ていないのですが、薬事法の改正によって水虫の治療薬も通信販売で購入できなくなる恐れが出て参りまして、規制賛成派の薬の小売店やドラグストアや薬害の拡散に反対する団体と逆に薬の通信販売の規制強化に大反対するネット系の企業とのせめぎ合いが続いているのでありますが、もし日本中に拡散して勢力の拡大を目論む水虫は事の成り行きを見守りながら、今回の規制強化がそのまま適応されてしまって水虫治療薬が通信販売で購入できなくなるように祈っているのではないでしょうかね?

さて水虫の治療はいきなり薬局に出かけてテレビコマーシャルを流している薬を買ってきて塗布するよりも、ちゃんと皮膚科に行ったほうが健康保険も使えますし、よりやすく確実に治癒できるのですがどうも自分が水虫に感染した事実が相当恥ずかしいのか、皮膚科に行く事をためらう人が多いようでして、それで薬局で水虫薬を買う人も多く、店で買うよりもインターネットなどの通信販売を利用すると、顔を合わせなくても良いので更に買いやすいって事で、実数と割合は分かりませんがインターネットなどの通信販売で水虫薬を購入する人が相当増えてきて、そんな背景が有って、小売店では何とか規制したいのでは無いでしょうかね?

ですのでそんな状況を考えますと、今回の薬事法の改正が当初の計画通りに2009年6月に修正無しで施行されてしまいますと、水虫になっても中々皮膚科に行く事も出来ないで、薬局で買うのもグズグズしているうちに症状が酷くなってしまったり、そんな事している間に他人に水虫をうつしてしまう人が増えてしまうような気がするので有りまして、たぶんそんな事を考えながら水虫たちは今回の薬事法改正の行方を見守って居る事でしょうね。

追伸
インターネットで薬を購入した人の中には気が付いている人も多いと思いますが、普通の小売店に比べまして価格差があって勿論ネットショップのほうが安い事が多いのですが、どうも薬害云々よりも利益を確保する為の動きが動機として大きいような気がしますね。

そもそもドラッグストアに行って棚に陳列された水虫治療薬を手にとってレジに並んでお金を払って外に出るまでお店の人に注意を受けたり、何か聞かれたりする事は99%無いので有りまして、規制を推進しているほうの言っている事に納得出来ない部分が有るのです。

個人的にも今回の薬事法改正による規制はやり過ぎだと思いますね。