薬用石鹸は白癬菌に有効?

えっと全く私の個人的な事なのですが薬用石鹸と言いますと何故かミューズって固有の用品名称が浮かんできてしまうのですが、まぁそんな事は脇に置いておきまして今回は水虫菌(白癬菌)に対して有効かどうかについて勝手に考えて見たいと思います。

でまあ薬用石鹸と言いましても一般的には殺菌力に優れた石鹸ですが、中には保湿力に優れた薬用石鹸なんかも有るようですから、基本的には殺菌力に優れた薬用石鹸を水虫の足に使う事になるのでしょうが、個人的な意見と致しまして水虫で皮膚がボロボロになったいる状態までなって居ましたら、使わないほうが良いと思いますし、基本的には手洗い用の石鹸ですからせいぜい足の裏の使用だけに止めて、体中は使っても良いって事になって居る薬用石鹸以外は使わないほうが良いでしょうね。

それと少々話が逸れるかもしれませんが、聞くところによりますと中には薬用でも何でもない海外から輸入した石鹸の中には水虫菌(白癬菌)に効果的との触れ込みで販売される物も有るらしいのですが、あくまで石鹸ってのは汚れを落とすために存在しているので有りますから、妙なものを使ってかえって症状が悪化したり、湿疹やかぶれなどの症状が出ても困りますので、専門の医師に見せて治療を受けるのがベストなのですが、水虫の場合は自宅でコッソリ治したいって人が多いですから、時々まがい物が出回りやすい感じですので注意して下さいね。

さて話を薬用石鹸と白癬菌に戻しますと、個人的な意見としては普通の石鹸でもちゃんと普通に洗えば白癬菌の侵入は防げますし、とりたてて薬用石鹸を使わなくても予防段階では普通の石鹸で十分ですし、感染してしまったら医師の処方する薬で治療に専念致しまして、他の事はしないほうが良いと思いますね。

追伸
どこかのエライ学者さんが話していたと思いますが、清潔志向がどんどん進んでしまって雑菌に対する抵抗力がどんどん落ちているのが今の日本人で、抵抗力が落ちているから余計に雑菌から身を守るために薬用石鹸とか消毒の徹底など致しますと、更に雑菌と接触する機会が減少して耐性が低下って感じで悪循環になってしまうようですね。

しかしまあ不潔にしていても悪臭を放ったり、白癬菌が繁殖して水虫の痒みでエライ事になりますし、清潔にし過ぎても今度は耐性や抵抗力が無くなってきてしまうって事ですから、適度とか適当の基準がはっきり致しませんと、中々対応に困ってしまうので有りますね。