消毒用アルコールは水虫治療に使えるか?

専門の病院とか皮膚科に行って水虫を見て貰って薬を処方して貰いますと保険証も使えますので、一回の治療費が千円前後で薬付きでよろしいのですが、時間がないとか近くに水虫治療してくれる病院がないとか、病院の看護婦さんが自分の恋人なので絶対にいきたくないとか、様々な理由によって病院に行かないで薬局で販売している市販薬で水虫の撃退に挑もうと致しますと、効果の方も年々上がっているようですが、お値段の方も結構高くてしかも、完治までは最低でも三ヶ月以上かかりますので、経済的に困窮しておりますと月に数千円に上る水虫治療用の薬を購入するのも厳しいと思いますが、放っておきますと水虫は自然治癒する事は極めて希のようですから、酷くなる一方で何とか安価で治療が出来ないかって考えて居る人も少なく無いのではないでしょうか?

まぁ経済的な理由だけではないと思いますが、酢とか日本茶(緑茶)の茶葉だとか民間治療が色々出ていますが、普通に多くの人が思いつきそうなもので薬局で販売している消毒用アルコールが使えないかなって試した人もいらっしゃるのでは無いでしょうか?

結論を書いてしまいますと、予防程度の効果は期待できるようですが皮膚の中に入り込んだ白癬菌を撃退するまでの力は持ち合わせておりませんし、悪化して爛れた状態にまでなってしまった水虫の患部にはしみるだけで、危険なだけだと思いますね。

つまりその最初に書きましたけど、妙な民間治療を試してみたり我流で水虫に立ち向かっていくのはご自由ですが、治らないばかりか爪水虫まで発展してしまったり、インキンたむしのように他の場所に移住されてしまったりすると大変ですから、素早く病院に行く事をお勧め致しますね。

間違いなくそれが時間も費用も一番節約出来ますからね。

追伸
たかが水虫、されど水虫・・とは言いませんが聞くところによりますと、皮膚の中に入り込んだ水虫菌(白癬菌)は結構強力な力を持っているそうで、こいつを撃退する程の薬剤は気をつけないと人間の細胞まで被害を及ぼしてしまうのだそうですから、痒いですし不潔って目で他人に見られますしましてや恋人には知られたくないので、素早く治してしまいたいのは理解できますが、変な民間療法には手を出さない方が良いでしょうね。

生兵法は大けがの元なんて言いますし、水虫に感染している日本人なんてのは大量に隠れて存在しているのですから、別に隠す必要も一切無いと思いますけどね。