プールと塩素と白癬菌

夏になると学校とか市民プールだとかが活動を開始致しまして、あの独特の匂いカルキ臭ってんんですか、ジアソー(確か次亜塩素酸ナトリウム)の匂いであれが水中の雑菌の繁殖を抑えているって昔聞いた事が有りますけど、水虫菌つまり白癬菌に対してどの位効果が有るのでしょうかね?

その少々書きにくいのですが、正確な統計も資料も何にも無いようですけど、日本人の水虫保有率ってのは気候が白癬菌の繁殖に適しているとか、革靴で足を覆うようになったとか、いろんな要因があって、どんなに無茶苦茶少なく見積もっても100人の日本人が居たら最低一人は足に白癬菌を保有していると思いますし、中には自分は水虫だからプールに行くと他人に迷惑がかかる何て事は一切考えないで、自分の水虫は軽症だからって事で公営プールに子供にせがまれて出かけちゃう、水虫感染中のお父さんもしくはお母さんが、プールに入っている300人に一人くらいの割合で存在するのではないかと想像しているのですよね。

でまぁそーやって想像しちゃいますと、白癬菌と同居している足がプールに浸かっている状態で、別の誰かがプールの中で目を開けていたりするわけですから、これはもうジアソー(確か次亜塩素酸ナトリウム)に頑張って仕事してもらわないと、全身水虫感染者が続出しちゃうわけですけど、そーゆー人はどうやらいないようですから、ちゃんとプールの水の中ではジアソー(確か次亜塩素酸ナトリウム)はちゃんと白癬菌を殺菌しているのでしょうか、それとも最後にシャワーを浴びているから大丈夫なのでしょうかね?

まぁ白癬菌は結構、生命力が強いらしくてこいつを殺菌(死滅)させる事はジアソーの濃度を濃くすれば簡単なのかもしれないですけど、そうなると人間の皮膚のほうにダメージが来ちゃうようですので中々難しいのでしょうね?

ただまあほんの何十年か前までは・・と言いますか海とか川には何の消毒液も入っていませんし、魚が泳いでいるって事は実に様々な微生物とか雑菌が水の中に沢山存在して居るわけですから、プールの中だけどどうのこうの気にしすぎても仕方が無い事ではありますけど、まぁ水虫に感染した人が同じプールに入って泳いでいると思ってしまったら、もう金輪際プールに顔を付けて目を開くなんて事は出来なくなってしまうのかもしれないですよね?

追伸
プールから上がったらしっかり両目を洗い流して目薬差して、シャワーで十分体を洗い流して家に着いたらもう一回お風呂に入りましょうね。