手の水虫と握手の習慣

日本には幸いな事に挨拶の時に直ぐに握手するとか、抱擁するなんて習慣は何処の地方に行っても無いのですが、よくまぁ初対面の相手と簡単に握手なんてできるなって思う人も日本人には少なく無いと思いますが、基本的に足を安住の地としている白癬菌(水虫)の一部の元気な種族の中には、足の裏以外に進出する奴らもおりまして、確率は非常に低いながらも手に繁殖を試みる場合も有るのですよね。

勝手な想像ですが、たぶん日常的に握手の習慣が有る地域ってのは日本と比べて乾燥している地域でしたり、水虫の勢力が日本ほど強くない地域だと思うのですが、もし日本で握手する習慣が一般的でしたら、かなり恐ろし事になって居るのでは無いでしょうかね、トイレに入って手を洗わない男性も多いようですし。

でね、その手に水虫が感染してカユミを感じていない人であっても、水虫とかインキンたむし感染中って人の場合は高確率で手のひらにも、一匹くらいの白癬菌がへばりついている可能性が高いわけで、日本人の水虫感染率を考えますと、WHOと連携して日本人は握手禁止って事にしないと、アメリカかぶれしたんだか何だか、日本人の中にも普通に握手する人っていますからね。

まぁ私の過去の経験では、政治家さんとか企業の経営者の中に結構な確率で最後に握手して締めるって人がいるように感じるのですけど、正直言って不特定多数の人と握手するのでしたら消毒用のアルコールを普段から持ち歩くとか、誰か一人と握手する度に手を洗うとか手を介在させて、水虫の感染をさせないように気をつけるべきでは無いでしょうかね?

勿論、そんな事を言い出してしまいますと駅の券売機とか、エレベーターの行き先の階数ボタンを押す時とか、スーパーやコンビニでおつりを受け取る時の接触とか、きりがないのでありますけど、やはり直接肌と肌が触れたほうが白癬菌が乗り移る可能性が高いと思いますし、握手好きの方が白癬菌を元々持っていなくても、握手する相手の中に何時、白癬菌付きの手のひらを差し出す人がいるかどうか分かりませんからね?

追伸
水虫に感染した人の中には、素足で何処かを歩いた事もないし感染経路が全く考えも及ばないって人も居るのでは無いかと思いますけど、もの凄く低い確率ですけど握手とかの手のひらの接触が原因の白癬菌の乗り移ったって場合が、全く考えられないって事は無いと思いませんか?

ですからまぁ不用意に握手はしない事ですね。