足裏マッサージと青竹踏み

その昔の日本は結構至る所に竹林があって、籠にザルに竹箸にと竹製品が日常生活に結構使われていて、青竹踏みってつまり青くなくても良いのですが手頃な竹を半分に切った半円状のものを、素足で踏みつけてツボを刺激するんだか何だか、人間の体にどんな影響があるのか分かりませんが、とにかく気持ちいい事は間違い無いわけです。

さて今回のコラムも私が把握している範囲で推測して勝手に書いてしまいますから、時に全然間違った事を書いていたりしちゃうわけですけど、各ご家庭に常備されていた青竹が減少して、逆に街に足裏マッサージ専門のお店が増えたような気がしませんか?ってのが今回のコラムのテーマになります。

さて、私自身のマッサージを受けた経験ってのは、健康ランドでの体験くらいしか無いのですが、普通に全身のマッサージを受けた時でも、メニューによっては結構その足裏マッサージまで含まれていたりするわけですが、足の裏なんてものは毎日、日の光が差さない革靴の中に閉じ込められて、体重が一気にのしかかりまして、しかも時に画鋲を踏みつけちゃったり、白癬菌(水虫)軍団が新たな生活の地を求めてやってきて、ちゃんと足の指の間まで洗ってくれなかったお陰で、水虫が発生してしまったりと、重要な割に結構ぞんざいに扱われている足の裏も多いのが現実では無いでしょうかね?

まぁけど青竹踏みが大好きで機会が有れば足裏マッサージに通うような人でしたら、足の手入れをぞんざいにして、白癬菌に目を付けられて水虫に感染でもしてしまった日には、完治するまで足裏マッサージに通う事が出来なくなりますのでそれなりに足の清潔には注意を払っているのでしょうけどね?

もちろん、足裏マッサージをやってくれるマッサージ師の方だって、水虫に感染したような足で来られたら、たまったもんじゃないでしょうし、断るかどうかは人それぞれだと思いますけど、私だったらさっさと断って、次に来る時は皮膚科に行って水虫完治の証明書でも持ってこない限りは、出入り禁止にさせて貰いますけどね。

追伸
このコラムを書きながらふと思ったのですが、青竹に何か白癬菌に対する有効成分を染み込ませるか何かして、青竹踏みをしつつ水虫予防に効果を発揮するような商品を開発したら売れないでしょうかね?

まぁ水虫は何度も再発している人も多いようですし、青竹踏みは結構快適で気持ちいいですから、水虫予防と組み合わせまして、面白いって事で買う人は出てこないでしょうかね?