水虫の自覚症状

別に白癬菌に乗り込まれて水虫に感染してしまった場合だけに限った事じゃ無いと思いますけど、水虫の治療なんてものも白癬菌が自分の足に付着して時間が経過すればするほど、白癬菌が皮膚の深い部分まで入り込んで、感染場所も拡大して治療に長い時間がかかる事になると思いますから、水虫に不幸にも感染してしまったら出来るだけ早く察知して、治療薬による撃退に着手したいところですけど、そのあたりは水虫一族も心得ているようで、人間の皮膚に付着して彼らにとって安全と思われる深層部に侵入するまで、騒がないように大人しくしていてるらしくて、カユミを感じないわけですが、そのうちに足の裏とかの皮膚の奥深くまで浸透に成功致しますと、水虫たちもこれで安心って感じで暴れ出してカユミを感じるのでしょうかね?

まぁカユミとか自覚症状を伴って完成しているお陰で、水虫の繁栄が現在の状況っ程度に収まっているとも言えるかもしれませんが、なんか少し足がむずがゆいなって程度の時に、オロナインH軟膏でも予防のために塗り込んでおいたほうが、感染を食い止められる気もしますし、何と言いますか足がかゆくてもそのうちに治るだろう何て軽く考えて居て、気が付いたら白癬菌が皮膚の奥深くまで入り込むのに成功して、オマケに白癬菌が無数に繁殖している足で家中を歩き回るものだから、家族に水虫をうつしてしまったり、その足で不特定多数の人が素足で歩き回るプールだとか公衆浴場なんかに出かけてしまって、白癬菌の普及に努める結果になってしまったって人も結構いるのでは無いでしょうかね?

なにせ日本人に限った事じゃ無いと思いますが、虫歯にかかって歯が少々痛くなっても直ぐに病院に行かないで我慢できなくなるまで、放置してしまう人が結構多いって話を聞いていますから、歯が痛くても暫くは我慢しちゃう人が結構いるくらいですから、それに比べると水虫の足のカユミのほうが我慢しやすいって事で、自覚症状が相当酷くなるまで我慢しちゃう人も少なく無いのでは無いでしょうかね?

ただ、虫歯でしたら別に本人が痛い思いをして治療が大変なだけで、基本的に他人には迷惑をかけないのですけど、水虫の場合は自覚症状が出たらさっさと治療に取りかかってくれませんと、白癬菌をペタペタ床にスタンプしながら歩き回る事になりかねませんから、少しでも痒いなって思ったら、しかるべき措置を講じるのが人としての真っ当な生き方でしょうね?