子供の水虫、インキンたむし

私の幼少時の頃を思い出しながら書いていますが、子供が足がカユイって場合の大部分は、シモヤケってやつでして暖房が発達して居なかったからか、栄養状態が悪かったからなのか、はたまた単に寒い日でもテレビゲームなんて無かったので表で遊び回っていたからなのか、とにかくシモヤケで足がカユイって子供は実に沢山居たと思いますが、子供の水虫持ちをみた事がありませんし、時が進んで現代では滅多にシモヤケの子供もいないそうですし、水虫に感染する子供も少ないようですね。

まぁ白癬菌が子供は可愛そうだから勘弁してやろうって考えるとは思えませんから、たぶん男性の場合でしたら革靴とかOLさんのブーツとかの履き物の事とか、靴を履いている時間だとかそーゆー問題が有るかもしれませんし、汗の成分に何か秘密があるのかもしれないですし、私の想像ですけど中学生くらいまでの子供ってのはとっても成長が早いので、足の裏に白癬菌が取り付いても、素早い皮膚の新陳代謝のお陰で白癬菌が皮膚の中まで入り込めないのかな?なんて事も考えましたけど、まぁ実際の所は生活環境とか清潔さとかお母さんのお陰なのでしょうね?

でまた話が私の小学生時代に戻るのでありまして、想像ですが小学生の男子児童ってのは結構ポケットに両手を突っ込んでいるのが多くて、水虫感染者は極々少なかった反面、インキンたむしにかかっていた子は結構沢山居たのではないかなって思います。

確固たる証拠も、統計資料も何も無いのですけど私の見聞した範囲ですけど、冬の寒い時期でもないのにポケットに手を突っ込んで、どうも外見から分かる挙動ではインキンたむし感染ゾーンをかいている子供が結構いたようなのでありまして、少なくともそーゆー子供の10人に一人はインキンたむしに感染していたのではないかなって想像しています。

でもって大人になっても未だにポケットに手を突っ込んでいる大人は、子供の頃のインキンたむしの名残じゃないかと思っていましたら、先日見かけた映像で我が国の最高責任者、麻生太郎さんが何故か、ズボンのポケットに両手を突っ込んで映った映像が流れていたのでありますね。

追伸
どーして大人になると特に男性の足の臭いが絶望的に強烈になるのか分かりませんけど、たぶん白癬菌一族にとってはとっても香しい匂いで、そいつに引きつけられて白癬菌が彼方から飛んでくる何て事は無いと思いますけど、人間は逃げ出すので有りましてはた迷惑なのです。