お酢の効能と水虫治療

伝統的な日本食の代表選手であります寿司はにぎり寿司にしてもちらし寿司にしても、酢飯を造るための酢が無いと話になりませんし、夏ばて対策にも有効ですしネット上にはお酢で水虫が完治したなんて体験談も随分出ているようですし、お酢は中々の実力者ですよね。

水虫の民間治療にしましても方法は色々有るみたいですけど、まぁ口に入れている食品で飲んでも大丈夫などころか健康に良いって位のお酢ですから、白癬菌が集まって楽しく暮らしている水虫感染足を酢に突っ込んで、白癬菌壊滅作戦を実行しても人体には一切の悪影響はなさそうですし、少々酢の匂いが鼻を突くって欠点だけ我慢すれば、本当に治るのでしたら最強の水虫民間治療法って事になるのでは無いでしょうかね?

※水虫に感染した足にお酢を付けて治そうとするのはご自由ではありますけど、ちゃんと洗い流さないと結構強烈な匂いになってしまいますからね?

まぁ酢は500ミリの瓶入りで200円出せばおつりが来るくらいの安い値段で販売していますから、食卓で使うお酢とお父さんの水虫の足に使う酢は、別々に購入して絶対に取り違えないようにお父さんのお酢は”水虫用”って大きくマジックで書いておいて、離れて保管しておいても安いですから全然問題ないですしね。

お酢について書きついでに書いちゃいますけど、私が子供の頃に体を柔らかくするには毎日お酢を飲むと、体が柔らかくなるって聞いた事が有りますけど、まぁ口から入って胃袋に入った時点でお酢よりも余程強力な胃酸に混ざっちゃうわけですから、お酢の酸なんてものは意味が無くなってしまうような気がするのですよね。

ただ、一応水虫の治療にはお酢が有効だって話はとっても多いようですし事実そうなのかもしれませんけど、はっきり言って皮膚科なりしかるべく水虫の治療をしてくれる病院なり診療所に行ってしまったほうが確実に治す事が出来ますけどね。

追伸
梅雨時から夏場にかけては雑菌が繁殖しやすいですしカビも勢力を増強させるのでありまして、カビの仲間であります白癬菌(水虫の正体)もやっぱり夏場は元気一杯なのでありますが、足に使うとか治療に使うって事は別に致しまして、まな板とかキッチンを掃除するのにお酢を使うってのは食中毒予防とかの観点から良いようですよね?

個人的にはキッチンハイターのような次亜塩素酸ナトリウム系の漂白+消毒を使うよりもお酢を上手く活用したほうが、よさげに思いますね。